富山ハイキングクラブ 会企画
阿別当山 (1056.9m 南砺市 旧平村・利賀村)
2006年3月26日(日) 晴
参加者12名
L赤星 SL仲井 粟田 久保田 川口 西田 中川 浅野(弘)梶川 藤原 作田 柴田
コースタイム(粟田)
事務所7:00→登り口(600m)9:00→鉄塔(900m)10:05→940m10:40→980m10:50→1020m11:05→
頂上11:20〜12:00→907m(往路とルートを変え下降)12:40→ 700m13:30→林道(600m)14:00→
駐車地点14:30→頼成山駐車場(ミーティング)16:00→事務所16:30

コメント:粟田、柴田 撮影:柴田
登り口の標高が600m。稜線に出るまでの標高差が300mで急登が続く。
稜線に出てしまえば楽なのは地図を見ればわかる。標高差はほとんどないし、春の光がいっぱいだ。
山の神から人形山、カラモン峰、大滝山、庄川へと18キロ以上も続く。一度、歩きたくなるようなきれいな尾根が続く。(粟田)
昨年に続いて2回目。今年も好天に恵まれた。稜線にとりつくまでの急登は昨年に比べ雪が多いので登りやすい。
やや冷たいが、微風にふかれ、春の息吹いっぱいのゆったりした尾根歩きは“happiest time”。
すっかり阿別当ファンになる。参加者は地図とコンパスを、要所ごとにとりだし、熱心に読図をする。
さながら読図ハイキングの様子。帰路はコースを変えて、ザラメ雪の急な斜面をいささか苦労しながら下る。(柴田)
トンネル前で出発準備 登山口に向って 急登の取り付き

ウリハダカエデの幹 地図を読む(750m地点) 切れた雪上の歩行、注意!

杉林の急登、稜線真近 急登を抜けでて鉄塔のある稜線に出る 地図を出して・・・・

頂上に向って、ゆるやか最後の登り

頂上だよ! 山頂,春の光をいっぱいあびて

山頂から大滝山(?)を望む ブナのヤドリ木
ザラメの急斜面を下る 林道を行く、ゴールはもうすぐ
以上