富山ハイキングクラブ (会企画)

谷ノ頭 1046M〜1070M

2002年3月2日(

参加者 L飛田 SL小川 SL池内 岡岸 仲井 前野(時) 
      細井 波間 浅野(弘) 山村    計 10名


撮影コメント:前野  HP版記録感想:小川


7:15上市役場発、
8:20 タイヤパンクのトラブルで20分遅れで赤谷橋をカンジキで赤谷右岸の尾根沿いに発、
雪は腐っていて急斜面では滑り易いが、カンジキが沈まないので足も軽い。


8:40 早くも500米辺りの鉄塔、3年連続でカモシカの出迎え、尾根を横切る林道を横断するが
草つきに雪がない。雪を選び尾根に再び挑む。9:20 700米、9:50 870米の各地点、
10:10 一昨年引き返した1000米辺り。


10:35 細尾根を南西に急登すると1046米、赤谷の頭に着く。
南東に大熊、南西に臼越から大辻に至る稜線が迫る。
北は土倉―大倉、木の根―細蔵の各稜線。


10:45発、進行を北西にとると、これまた細尾根、両側面は谷に急降下、
北に張出した雪庇が割れ、一部は雪崩れている。尾根が広まって、11:00 1080地点、
11:10 1070地点、80地及び70地点では、立木が遮って、1046地点よりは眺望に欠ける。


1070地点では、それでも、大辻が、木の間から、すぐそこの感じ、来る24日山行の
千石山―肉蔵山の稜線も非常に近い。白い南斜面が際立つ濁谷山も大倉の続きに姿を現す。
薄日の雲間から剣、早乙女、毛勝が見え隠れ。赤谷、伊折橋の各橋も見渡せる。


12:00 往路に戻らず、本クラブでは初めて、伊折橋(早月川)への蛇谷沿いの尾根を復路にする。
標高850ないし750米の尾根筋は、小さな支尾根が派生して見過ごし易い。
750米附近で右に一つ逸れ、500米附近の鉄塔を経て、蛇谷ではなく赤谷左岸、
赤谷橋の袂(県道)に、13:30着いたのは、怪我の功名?


ところで、数人が、500米附近の尾根で手を振っている。
HPで当方の計画を知り、トレースを思い立ったらしい。


復路の蛇谷沿いの尾根は、良く見ないと迷い易いが、赤谷右岸の尾根に比べて、
緩やかで変化多彩、今後の当会山行に楽しみが増えた。



お天気は曇り ときおり雲間からお天道様がのぞかっしゃる
雪は満遍なく少々 ザクザク ズルズル 粗目状態
丁度林道に下りたときに ポツリと落ちはじめた。


やる気満々「なんだ坂!こんな坂!」      大熊山(熊の生息地域)春には 小指くらいの太くて緑色の ゼンマイが 採れるんですと!
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「あれが大熊」「その隣は?」「小熊に パンダ」^0^「ええ〜!!パンダ山もあるがけ??」^_^ 
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                                                  あれが大辻山

地図の読めるオンナを目指そう!                       はじめのうちは雲間から テッペンだけが浮かんでいた“剣”
                                            少しずつハッキリしてきたのです

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直ぐそこが おぼくさん(お供え)みたいな形(てんこ盛り)の頂上
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                                     狭い頂上大辻山がバックに見えた筈

 粗目(ザラザラした結晶のアライ砂糖)のような雪 滑るのと 崩れるのは どっちが先なのかな?
大きな穴は ダイアナー♪ 転んだり 腰までハマったり 慎重に下らんにゃー

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あの山も あっちの山も よく歩くモンだ 人の歩くのって案外速いものだねー     おわり


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