富山ハイキングクラブ(自主企画)
安蔵山 630m 冨山市)
2008年1月15日(火)快晴
参加者3名
L波間、SL小川、菅田
コースタイム&コメント(小川)
上滝駅8:20→長瀬ゲート(以南冬期通行止め)8:40〜45→ダムサイト(左岸)10:10→神社(ダム右岸)→旧赤倉跡10:20→峠11:25→
頂上12:10〜45(昼食)→神社真上付近の尾根(500m)→頂上14:00→赤倉跡地14:55→ダムサイト(左岸)15:15
撮影コメント:小川
昨年は、麻谷山、水須山、高杉山、熊尾山、及び東笠山など小口山右岸、並びに小糸山、
及び奥の山など熊野川流域の山々を,主に積雪期に訪ねている。
これらに関連して、今年は安蔵山、不動壁山、及び隠土山など熊野川流域の山を更に加え
たいと思う。
好天の予報にあわせて、前日に参加を募り出かけた。
長瀬ゲートからダムサイトまで積雪は10〜15cm、犬連れのほかには、真新らしい足跡は
ないようだ。ダムサイト付近の見下ろす川原の木立には、10数匹の猿軍団が戯れていた。
ダムサイトの右岸に渡り、トンネル、間もなく神社続いて跡地記念碑、トンネルを抜けた辺り
から真上の尾根に向かい山道があったようだが、今は廃道になっていると、帰り際、長瀬で
遭遇した元赤倉盟主子息と名乗る城野氏が教えてくれた。
復路はこの道らしきを辿ればと思ったのだが、後述のように果たせなかった。
赤倉跡地碑で林道を左折、古径(廃車のある)へ 古径を辿りトラバース

杉林を抜けると峠のブナ林

跡地から、広い林道を左折して隠土集落への古径とる。山の麓をトラバースする道が不鮮明
になったところで、峠を目指す杉林の尾根をとる。杉林を抜けるとブナの林の峠に出た。
峠から尾根を西にたかみを採ると頂上にでた。山頂には特別な標識はなく、赤布が千切れ
千切れに、ぶらさがっていた。
右から桑崎山、立山連峰、左端に劔岳

頂上で 古径対岸に不動壁山

山頂付近の尾根からは、小口〜熊野川流域の山をはじめ桑崎、薬師、立山、劔、毛勝の
山々が鮮明に遠望できた。復路は尾根伝いに北西進して前述の神社真上辺りの尾根に
近づいた(530m)が、急勾配をさけて安全に下降できるメドが立たず、往路に引き返した。