富山ハイキングクラブ (自主企画)
荒島岳 (1523.5m)
2005年5月22日(日) 曇り後雨
参加者 (18名)
L池内 SL東、SP松本、SP浅野(良)、仲井、中川(みえ)、久保田、田村(隆)、
土地、大杉、橘川、川口、瀬口、田村(明)、岡山、布井、粟田、波間
記録 (中川)
事務所5:30→富山西IC6:00→尼御前SA(朝食タイム)6:50〜7:15→福井IC7:40→勝原スキー場8:45(コンクリートのキツイ登り)→
リフト最高点(荒島岳登山口〉9:30〜40→シャクナゲ平11:00〜10(シャクナゲは咲いていなかった)→荒島岳頂上12:15〜45(寒い、寒い昼食)→
シャクナゲ平13:20〜50(記念写真)→リフト最高点(登山口)14:40→勝原スキー場15:15〜25→尼御前16:30〜50(会計・解散式)→富山西IC17:45
感想(橘川)・撮影(波間)
感想
前からどうしても登りたかった憧れの山、荒島岳 標高1523mしかないが、なかなか登りがいのある山でした。
勝原スキー場からコースにそって急勾配をのぼるとまもなくリフト終点につく。暑くて汗びっしょりとなる。
ここから眺めた九頭竜川の展望や田園が素適でした。
登山道に入ると道は粘土質で大変すべりやすいので気をつかうが、ふとまわりをみわたすと新緑に映える
見事なブナ林が目にはいる。なんてやさしい色でしょう。思わず深呼吸をしてエネルギーをもらう。
頂上へはかたくり、いわかがみ、かたばみ等可憐な花や清楚な花、すばらしいシャクナゲの群落に慰めら
れながら「もちがかべ」と呼ばれる急坂を「まだけ、まだけ」と叫びながら登る。
やがてかすかに荒島大権現奥ノ院の祠が見えたとき「ヤッタ」と思わず叫んだ。
頂上はガスっていて視界0.風が強くとても寒く昼食もそうそうにして元きた道をくだる。
頂上での360度の展望はさぞかし、いいだろうねといいながら・・・。
ブナ街道を往く、美人ブナが多かった ミツバツツジ?

地名はシャクナゲ平だがタムシバが多かった シャクナゲはおわりに近い

頂上、キジムシロ

雨、頂上は風が強いのでシャクナゲ平にもどって

おわり