富山ハイキングクラブ (会企画)
山毛欅尾山 (ブナオ山 1365m 石川県白峰村)
標高差900m余 1000段余の階段を登り降り
2006年4月30日(日) 曇り時々晴れ
参加者メンバー(11名)
L 山村 SL 赤星 西田 土地 川口 北野 藤原 瀧川 大浦 田村(紀) 小林
【コースタイム】 川口
事務所発7:00〜一里野スキー場P着9:00〜中宮発電所登山口発9:15〜導水管発9:35〜貯水池10:00〜
960m地点休憩11:00発〜山毛欅尾山肩の急登手前平坦部11:45〜
山毛欅尾山頂上12:40〜13:30(発)〜貯水池14:35〜導水管下部着14:55〜一里野スキー場P着15:10〜
事務所着17:30
(撮影 コメント) 小林
最初の企画では新潟県の沓形山、跡杉山へ行く予定でしたが、今年のダラダラと、しかも大量に降り積もった雪の為
林道がシャットアウト。打ち合わせの段階で急遽「山毛欅尾山」(ブナオ山)に変更。山に毛にケヤキに尾でブナオと呼ぶ
のか、それこそ「なんでやろ〜♪〜」。しかも山は欅よりブナの木が逞しく育ってるのに〜?
とにかく標高差900mに怖気ビビリ、導水管横の1000段余の階段が第一関門で喋る子?も黙る先制パンチ!
駐車場から山毛欅尾山を見る 地図で確認

導水管は続くよ〜何処までも〜♪ こんなところも、軽業師の心境

横目で山桜の満開を眺め、チラホラ咲き出してきた「カタクリ」に心和まされながらようやく貯水池のエメラルドグリーンが
見えた時は、皆で関門通過の健闘を?称えあいました。
山 桜 カタクリの花 貯水池

ここからが第二関門の幕開けで、頂上まではまだ600mも登らないと辿りつけないと分った時はにゃ、度胸も据わるもの。
急登を「イワウチワ」「マンサク」の花等も観賞しながら硬く締まった積雪上を(800m位で出現)ワカンを履くことなくブッシュを
跳ね除け、口元もようやく活気付き気がつけば相当高度を稼ぎ1100m地点位まで来ていました
イワウチワ(820m位で) 微笑むゆとりも ブッシュの中での一服(950m位で)

山毛欅尾山の肩の手前の平坦部で休憩した後は、登るにつれ遮る樹木も余り無く、展望も開け急登ながら快適でした。
頂上に着く頃にはスッキリ晴れてきて白山、笈ヶ岳、大笠山等の山並みが一望できユックリ休憩した後は皆、無事登山
口へ帰りました
立派なブナを挟んでの展望

白 山 連 峰
大笠山(左) 笈ヶ岳(右)
頂上で(撮影 山村L)
以上