全国いっせいクリーンハイク

    (1255m東小糸谷コース )

 2006年6月4日( 晴れ、剱岳はさっぱり見えず

《参加者 70名》
 一般から14名、労山から6名、富山三星山の会から32名
 富山ハイキングクラブから18名
  CL小川 L佐伯(元)(一般参加者担当) L赤星(一般参加者担当) SL川枝 SL西田(一般参加者担当)
  池内 山村 菅田 波間 田村 藤原 前野 仲井 布目 平井 瀧川 北川 会員外1名


《コースタイム:前野》 コメント撮影:前野
 事務所7:20〜上市役場8:05〜
 東小糸谷出合い(出発)9:30〜頂上(着)11:15〜頂上(発)12:05〜中山登山口13:15
 集会14:00〜14:05上市役場〜5:45事務所15:30


《収集ごみの内訳:赤星》
 3コース(中山東小糸谷/松尾平/ブナクラコ谷)あわせての計量トータル。
 ・燃えるゴミ13s ・燃えないゴミ8.5s ・カン(アルミとスチール)9s=約150個


《概括:赤星》
@カンのポイ捨てが圧倒的に多い。
Aコース別では中山、松尾平はゴミはごく少ない。ブナクラ谷のゴミが圧倒的に多い。一般の人が入らないところなので、
 猫又山あるいは赤谷山への登山者もしくは砂防・河川工事の関係者によるものか。1メートルの鉄パイプ、2メートルの
 廃プラスチック等の、工事に由来すると思われる大きなものもあった。
B中山で、紫色のビニール紐が登山道及び、それから外れた場所の各所の木に縛られてい た。東小糸谷経由でクズバ山
 -西大谷山-奥大日岳-剱岳は、積雪期のルートの一つであるがここをトレースするパーティがペナントとして取り付けたもの
 と推察される。化学繊維製のペナン トはそのパーティが回収せず放置するのであればゴミになり、山岳会として邪道である。
 木綿製など、自然に風化するものにすべきで、これはもう昨今の登山界の常識である。
C水質調査の結果は大腸菌の検出を待っている。大腸菌以外の、現場ですぐ分かるペーハー等はすべてのコースで良好。
 詳細な水質検査結果は、大腸菌の検出結果を待ち、県連盟:山村理事長より報告されます。



 老若男女揃ってニリンソウの群生を縫うように進みます 
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                                      エンレイソウも並んで出迎えてくれました      ニリンソウ

   丸木を束ねた橋は慎重に渡ります       サンカヨウもこぼれ始めました  オオカメノキの花も咲き始め、トチノ花は盛りです
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  上り始めて1時間余り 休憩おやつ             オオカメノキ                    ユキザサ
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           頂上で全員集合                                  
 
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   下山は中山登山口へ大きなタテヤマスギの
   大きな穴に入ってみたくなりました         ホウの花が3分咲きです             通りぬけました
     
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              ごみの分別                                 結果報告
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                                                                               以上