富山ハイキングクラブ (会企画)
タカンボー山 (1119.5m)
〜風はおだやか、日ざしはおだやか、時間はたっぷり、ゆったりハイクでした〜
2006年3月18日(土) 微風薄日
メンバー(7名)
L波間、SL小川、浅野、土地、菅田、山村、東、
コースタイム(波間)
富山西IC7:30 →タカンボースキー駐車場リフト下8:40〜9:10→第2鉄塔10:20→頂上11:05→
頂上下で風よけ(1090m)昼食11:20~12:00→第2鉄塔12:20→リフト下スキー駐車場13:10〜13:30→
富山西IC14:50
撮影(小川)&コメント(波間)
この企画は3つのアクシデントがあった。
1つは156号線の西赤尾へ入る手前、ブナオ峠ゲート近くで土砂崩れのため不通であったこと。
(白川郷IC経由で行った。)
2つは企画日19日に全国スラローム大会が行われ、一般客が入れないので企画日を18日に変更したこと。
3つは18日も子供達のスラローム大会があり、下山時のゲレンデ通過時刻をPM3時以降に制約されたこと。
これで時間的にうまくいくのか多少心配をした。
しかし、リフトを使えば標高差370m、1時間半あれば頂上に達する見込み。なんとかなろうということで実地した。
尾根道は第1鉄塔から第2鉄塔間が少しほそい尾根と急斜面があったが頂上近くはブナ林(2次林)でたおやかな
広い尾根みちであった。天候さえよければ、今の季節、ゆったりと頂上を往復できるコースで、カンジキハイクの
ビギナーには最適なコースの印象でした。
(風が強く気温がひくいときは、あの鉄塔間の斜面はクラストして、下りは一寸コワイかな。)
少年大回転の前日とあって、選手団と一緒 リフトを降り立ち、ブナ林を往く

憩う

のんびり下る
復路 1040峰、奥に袴腰山

スキーヤーも帰りゲレンデを降りる。
以上