富山ハイキングクラブ(会企画)

富士写ケ岳(941.9m 石川県山中町)

2004年5月9日( 曇、時々雨

<参加者:9名>
 L粟田 SL柴田(健)石坂 中川(み)藤原 東 浅野(弘)梶川 橘

<コースタイム>
 事務所7:00 枯淵登山口9:00 富士写ケ岳山頂11:10〜40 登山口13:30 事務所15:30
撮影コメント:柴田(健)



 天気は西から崩れるという予報で、山中町のピンポイント予報(5:10現在)は昼頃から雨。
いわば雨に向かって進んだわけだ。幸い、雨はさほどでなかったが、頂上に近づくにつれて風が強くなり
着いたころは激しい雨風となった。
 残念ながら、山行目的のお目当ての石楠花は時期遅れで、名残の花が少々見られる程度だった。
花のタイミングというのは大変難しい。しかし、ブナの若葉のアーチの下の歩行はそれを補うにあまりが
あった。また、山つつじやタムシバ、可憐な草花が、目にふれ、新緑の山に風趣を添えていた。


「完全武装」で登山口へ           手入れの行き届いた杉木立の中を進む    左手に谷川を見ながら
fujiss2401.jpg   fujiss2402.jpg   fujiss2403.jpg

緑したたるか、水もしたたるか・・・         可憐にさくアマドコロ               花の命は短くて、名残の石楠花
fujiss2404.jpg fujiss2405.jpg fujiss2406.jpg

山路来てなにやらゆかし              若葉に映える山つつじ                ブナのアーチの下をゆっくりと
fujiss2407.jpg fujiss2408.jpg    fujiss2409.jpg

深田久弥、われらが心境を言いえて妙                   これはひどい、山道の通行妨害
fujiss2410.jpg     fujiss2411.jpg

                  雨風を押して大急ぎで記念撮影
                 fujiss2412.jpg

                                                           橋を渡ってゴールへ、
 タムシバのゲートを通って下山           眼下にみえるは大聖寺川                リーダーお疲れ様でした。

fujiss2413.jpg fujiss2415.jpg fujiss2416.jpg