富山ハイキングクラブ(自主企画)
白 馬 岳 (2932m)
2002年7月20日(土)〜21(日)
【参加者】 L浅野(良)SL石黒(進) 関口 前野(時) [4名]
撮影記録感想:前野(時)
【記録】
7/20
事務所(発)5:30 駐車場(着)7:20☆タクシー(発)7:35
猿倉(発)7:55 白馬尻山荘(着)9:00(発)9:10
11:45〜12:05(道から外れたスペースで昼食)色とりどりの花盛り♪
でも ゆっくり見ていられないのだ!
道は沢状態になってきて「これじゃー沢登りだねぇ!」「そうやねぇ!」
12:55〜13:25(2550m地で コーヒータイム)雨になる
白馬山荘(着)14:15
7/21
山荘(発)6:15 頂上(着)6:35 山荘(着)6:50
山荘(発)7:15 白馬尻(着)10:20〜早めの お昼兼コーヒータイム
11:05(発)猿倉(着)12:00☆タクシー駐車場(着)12:20
極楽温泉(発)13:25事務所(着)16:00
【感想】
2週間まえの針の木岳に比べ 雪渓はいくらか 硬いように 感じられた
兎に角 人の多いこと 黙々と足元をみて 登るなか叫び声で顔をあげると
漬物石くらいの大きさの落石が 音をたてバウンドしながら 凄いスピードで
飛んでいくのが見え 息を呑んだ!!何処で止まったのだろか??
滝の音や 何やらスピーカーで案内らしき声も 聞こえるが ガスのため
ようすがサッパリ!!「交通整理でもしてるんだろか??」
7月20日 登る人

★「岩場で休憩しないで。。」「アイゼンを外さないで。。」のお願い(指示=命令)
★「道で立ち止まらないで。。」「大変でしょうが頑張って。。」など
言葉は丁寧だが 厳しい指図!
みんな立ち止まりたくて 止まってるんじゃ―ないょ!先がツカエテるんだもん
昼時で腹も減って一息入れたいときなんだょ!!(渋滞を防ぐ手段)
花盛り ハクサンコザクラでイイけ??

群れて咲くキヌガサソウ
山荘の予約は500人 超えて予約も 無意味≠セと。。
幾人の人が 白馬に入ったのかな??
山荘は 幾棟もあり 3階建 トイレが屋内にあるのが ありがたい!
夜中も 廊下は電灯が点いていていた♪
◯ご来光を期待し 二日目に 登頂を先送りしたけれど お天気は良くない ~ ~
外の人に焦点を合わせられぬよう精一杯アピ―ル!!

予定の杓子岳 白馬鑓は取り止め 昨日登って来た 雪渓を下ることに。。。ました。
7月21日朝に 登ってくる人

帰りのタクシードライバーに依ると ご当地は金曜日に 梅雨が明けたそうで
ヒンヤリ涼しい万年雪から 舞い下りた我々にとって 真夏の日差しはチット厳しか〜
《猿倉までは マイカーは入れない バスよりもタクシーの方が オトクです》 以上