富山ハイキングクラブ

針の木岳(2821m)蓮華岳(2793)

2002年6月6日(土)〜6月7日(

 【参加者】(11名)
  L細井 SL池内 SL大浦 田村(紀) 波間 石黒(進) 石黒(貴) 瓶田 角 大谷 前野 


撮影コメント:前野(時) ・ 記録:波間

7/6
 滑川IC7:00〜10:00扇沢〜11:00大沢小屋〜15:40針の木小屋
7/7
 針の木小屋6:00〜7:20針の木ピーク〜8:00針の木小屋〜9:00蓮華ビーク〜
 10:00針の木小屋〜11:30扇沢〜14:30大町の湯〜17:30滑川IC



日本三大雪渓を 歩く≠テーマに掲げ
男性 5人 女性 6人
60才代 (3人) 50才代 (6人) 40才代 (2人)
でスタート さすがに雪渓は デカかった! 広かった!


天気予報は スライドして 一日目は時折 お日様も見られる曇り
ガスも 濃くなったり はれたり 小屋に入るまで降らず(夜になって 風 雨)


ミヤマダイコン                               ミヤマオダマキ
harin22mydi.jpg harin22myoda.jpg

                    キバナシャクナゲ
           harin22kiban.jpg

「もう直ぐだよ!」ガスの向こうで 健脚陣の激励の声だけ!
「嘘じゃろ!」と口だけ達者な 誰かさんと 頼もしいサポーター
慎重にアイゼン歩行 前進 マイペースあるのみ。。。。
「歩いとりゃーいつか着くわい!振り返ってみっりゃー こんなに登って来たもん!」


「あら ホントに 着いたわ!小屋が見えたわ!」へ〜!!

夜はナガカッタ〜〜
目が覚め 窓から☆を見て楽しむ人もあり
「よく 眠ったと思うのに まだ9時半?イヤだ〜!」


山小屋の窓から 飽きない山バカ^ο^「あれが◯いや☆?」「△ん〜ん?※」「雲だ!」
harin22koya.jpg     harin22kitaar.jpg
                                          黄昏の 山小屋から見る山脈

2日目は 針の木岳と蓮華岳の 2ツの頂上を クリアー 
針の木はやはり 雪渓をわたって。。。「来たがいね!お陰さんで/0\」


          蓮華岳のコマクサ                      シラネアオイの群生
harin22komaku.jpg harin22sirane.jpg

大きくなれない イワカガミ コマクサ etc が愛らしい姿で 出迎えてくれた
蓮華岳は 突風にあおられながら 踏ん張って 霧の中に雷鳥の親子を撮ろうと
近づき 逃げられ ^_^
コマクサの群生 黄色いシャクナゲ タカネバラなど 珍しい花々に 会えた


針の木岳の頂上
harin22top.jpg  harin22sekei.jpg

そして 「怖い!」なんて言ってられない 昨日登ってきた 雪渓を 慎重に下りなければ
お家に帰れない 「オマタ〜(せ)」を繰りかえし いろいろと指南 誘導 励ましサポート
くださった 同行の みなさんに 謝謝 m(__)m   
以上