富山ハイキングクラブ 山行報告

2001年 

山 行 日 付

行 先

企画区分

SL

参加数

3月18日(

旧北陸道その2

自主企画

川枝

山村

10名

参加者

L川枝 SL山村・吉村・柴田(美)・亀谷・波間・北川・関口・高森・田村(京)

天候:雨

旧北陸道、水橋から富山
地形図2万5千「富山」「上市」

その他、新庄道を訪ねる

記録・ 撮影コメント:田村(京) 


 前回は滑川から水橋まで、たどったので今回は水橋から富山まであるく。
JRの水橋駅を9時30分に出発。まだ少し雨が残っているが、西の空は明るい。
前回見残した水橋地内をていねいにまわる。
・ 白岩川のほとりに畠等(ハタケラ)という地名があり、この辺は渡し場
だったと聞く。(川枝会長の説明は終始専門家並の学識でメモするのに
いそがしい)いつの間にか雨があがっている。
・ 旧街道沿いに家並みの特徴などをみながらたどる。
・ 10:10 水橋神社に到着。ここには芭蕉の句碑があり、記念撮影(写真1)


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                              右手奥に有名な海士瀬神社がある。

・ 東の水神社の前にある伝蔵地蔵の人助けに感心した後、東水橋と西水橋を
わかつ東西橋を渡り、西水橋の水神社にいたる。
・ 常願寺川の堤防沿いに車道の端を遠慮しながら歩く。

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ここで11時30分、予定をだいぶオーバーしている。
・ 常願寺川大橋を渡った所でトイレ休憩。その後、橋の下に行き、霞堤の説明をうける。
・ 12:40 五本榎で昼食。   14:00 出発   新庄用水に沿って歩く。

全福寺の門前に上市往来と北陸道の道しるべがある
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 われわれが歩いてきたのは「江戸みち」ここから南へ曲ると
 「大岩みち」である。いにしえの旅人になったような気分を味わう。
 この境内には大伴家持の「常夏に見れども飽かず太刀山に降りおける
 雪の神かむならし」の歌碑がある。

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・すこし行くと金岡邸があり、中に入って30分の説明を聞く。
・3:15 新川神社の紅梅が満開で目を楽しませてくれた。

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                      この神社の境内には特に、吉村さんご推奨の一品があった。

 さて皆さん、なんだかおわかりかな?判らない方は是非現地へ行って確かめてみるべし。
・赤江川橋を渡って、加賀百万石のご城下から富山藩へたどりついたのは4時であった。
 沢山のことを学ぶことはできたが、なんと13キロにわたる難行苦行の一日であった。
  (田村(京)記) 
以上