富山ハイキングクラブ(会企画)
洞山(831、8m)無名峰(961m)
2004年2月22日(日)
《参加者》 21名
L波間 SL池内 SL小川 SL藤沢 SP根建(清)吉本(道) 土地 岩田(真) 粟田
藤原 柴田(健) 前野 東 大谷 赤星 太田 浅野(弘) 川口 稲山 根建(カ) 北野
撮影コメント:前野
夜中から吹き出した風の中、予定通り出発
“風の吹いている間は、雨にはならない、風止んだら雨”とは言うものの
本当に凄い風で、洞山のピーク前後の一時間ほどの間は
突然の突風に、何度も吹っ飛ばされそうになり、踏ん張るだけで精一杯!
写真なんぞ撮っている余裕はありませんでした。
過去にもゴンドラが動かなかった岩菅山や、つくばね山も、風の思い出はあるけれど
今日の風は凄かった!さすが、風の城がある地の山ですわ!!
風のお陰でもないけれど、雨にはならず、雪の嵩も少なめ、腐り気味!
お天気次第で無理は止そうという無名峰にも、予定より早く着き、
薮漕ぎ、急登、ロープの出番、等々
思い残すことなし、燃焼方、雪山ハイクとなりました。
要因は判りませんが、カンジキの縄が切れた人が 3人、
切れそうになり事前に処理した人が1人
珍しい日でもありました。
1 風が強いけれど、予定通り上り始めます 2 さらに進むと、急登の連続

3 振り向けば馴染みのある形の山 4 マンサクの花が咲き始めています

5 定番の眺め、雪でコーティングの棚田 6 上り始めて1時間余り、風当たりの少ない所で一息です

7 肝心の洞山は突風のため、殆ど通過、 8 無名峰目指して、一度下ります 次のピークに早々と、
961mの無名峰を目指します トップの池内さんが待っている

9 予定よりも随分早く ピークに着きました。 10 さたさて、何処がいいかな?
遥かに白い雪山が見えます。(毛勝三山) 風当たりの少ない場所を探して、オマンマです

11 風の後は、雨!お天気が崩れないうちに、記念写真を撮って下山です

12 無名峰を跡に、洞山に戻ります。 13 タムシバと思われます

14 洞山からは、庵谷下ります、ここでロープの出番です 15 怖いなんて言ってられません!
ストックを先に下ろしてからッ順番に

16 今日のフィニッシュは、薮漕ぎ、けれど この薮はあまり「跳ねます」はありませんでした
以上でした。