富山ハイキングクラブ

 1.. 日付      2002年10月12日(土)〜10月13日(
 2.. 行先      
甲武信ヶ岳(2、475M)
 3.. 企画区分   自主企画
 4.. L        池内
 5.. SL       佐伯(元)
 6.. 参加数     8名
 7.. 参加名     池内 佐伯(元) 大崎 橘川 石黒(貴) 小林 松本(久) 川口


 (記録 コース) 一日目 10月12日 快晴
   西沢渓谷より戸渡尾根〜木賊山経由〜甲武信ヶ岳4:30事務所発〜10:15東沢山荘前駐車場
   〜11:00登山口発11:55 1460M地点〜13:40 1869M峰〜15:40 2300M地点
   16:10木賊山〜16:20甲武信ヶ岳小屋到着〜16:40小屋発16:55 2,475M頂上着


 (記録 コース) 二日目 10月13日 快晴
   6:05甲武信ヶ岳小屋発〜6:20サイノ川原〜7:00笹平避難小屋7:50破風山頂上(2317M)
   〜8:40東破風山頂上〜9:20雁坂嶺(2289M)10:20雁坂峠〜11:00峠沢〜12:05林道出合
   (昼食)〜12:4013:40駐車場着〜14:10発〜一風呂のち途中夕食を摂り帰途〜22:00富山着


 (撮影、コメント)  小林


一日目 10月12日 快晴
                                              甲武信ヶ岳からの富士山(頂上で)

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   甲武信ヶ岳は山容が握り拳に似ているので本来は拳岳と  
  言ったそうで 甲斐(山梨)武蔵(埼玉)信濃(長野)の国境上
  にあるので甲武信ヶ岳となったのです 甲武信ヶ岳を源として
  千曲川 荒川 笛吹川がそれぞれ各地を流れています 
  奥秩父主脈の中核(ヘソ)に相応しく頂上から360度見渡せ
  た景色は絶景の一言につき富山ハイキングクラブの面々は
  はるばる富山から しかも急登を喘ぎながら登ったのが報われ
  至福のひと時に浸ったものです。










 さーてと 登りますかな!                  紅葉している樹林帯を喘ぎながら登る
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 高度を稼ぐとポッカリうかんだ「富士山」を発見      絶好のロケーション地点 しばし休息を
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      急登も終わり「オオシラビソ」の樹林帯へ              やがて木賊山へ(雲切山とも言う)
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    突然甲武信ヶ岳が目の前に                   暮れなずむ山々 目の前の山は「両神山」か?
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           頂上だぁ!万歳!
          満員御礼 すぐ場所変わりますからね しばらく待って〜

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                 17:15分ごろ   太陽が最後の光を放ちてその姿を消してゆく〜〜
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                           後には静かに佇む富士山が・・・・・・
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二日目 10月13日 快晴
                    朝 出発前 多分「一期一会」になるであろう小屋主にも入ってもらって
                                      ハイ、チーズ!

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       笹平避難小屋の前で                       雁坂嶺(2289M)
   
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 雁坂峠は南アルプスの三伏峠(2580M) 
 北アルプスの針の木峠(2514M)と並んで日本三大峠
   峠の草原は夏には花畑になるそうです ここで富士山ともお別れです
 
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 このような沢を右に左に渡渉しながら下りました
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     二日目もカラリと晴れたせいか気持よく下山する事が出来ました

    今回の山行は常に秀麗な富士山が 又色鮮やかな紅葉が そして

    シャクナゲの木が破風山に数多く生い茂っていたのが印象的でした

    疲れていらっしゃるにも関わらず長時間安全運転やらサポートをして

    下さった池内さん 佐伯さんに改めて感謝申し上げます

    以上です