富山ハイキングクラブ 会企画
飯縄山 (1917m 長野市・戸隠)
―「神仏習合」の原像にふれる―
2006年10月1日(日) 曇り
<参加者(13名)>
CL山村 L浅野(弘)SL粟田 SP土地 SP柴田(健)久保田 宮森 深山 田村(隆)西田 岩田(真)瓶田 広野(会員外)
<コースタイム(岩田)>
事務所5:45→登山口着8:40発8:50→1410m9:30→駒つなぎの場9:45→天狗の硯場10:10→西登山道との分岐10:40→飯綱神社10:50→飯綱山頂上11:10→
11:20南峰・旧神社跡(昼食)12:00発→分岐12:10→天狗の鎖場12:30→駒つなぎの場12:45→13:45登山口着14:30発→事務所着17:00
<撮影コメント(柴田)>
飯縄山は北信五岳(斑尾、妙高、黒姫、戸隠、飯綱)の一つ。昔から信仰の山としてあがめられている。
登山口や山頂付近に鳥居がやたらと多く、山頂直下に、飯縄神社が鎮座する。道中、石仏は13体。
鳥居と石仏の共存はいうまでもなく「神仏習合」。日本における“宗教の原像”を見る思いがする。
登山口から頂上まで標高差が約700メートルあるが、あまり、高度差を感じさせない。道が整備されて
いるからだろうか。合目と高度を示す赤いリボンは初めて、これは珍しい。地図上は等高線が密なので、
覚悟をしてはいたが、つづら折れの道のせいか、急登の‘ツラサとアエギ’はあまりない。
途中で二手に分かれ、若干の時間差歩行となったが、ファーストグループが下山を始めるや否や、
セカンドグループが到着。事前の充分な「打ち合わせ」とトランシーバーのお陰で、心配や不安はなく、
登山口で、無事合流。ミーティングの後、3台の車に分乗し、帰路につく。








以上