富山ハイキングクラブ (自主企画)
縞枯山(2,402m)・北横岳(2,480m)・蓼科山(2,530m)
2007年1月27日(土)〜28日(日)
参加者 計7名
L池内 SL仲井 浅野 瀬口 田村 土地(撮影コメント) 高橋(記録)
記 録
1日目(曇)
滑川インター5:00→ピタラスロープウエイ山麓駅10:00→山頂駅10:10〜10:20→縞枯山荘10:30→縞枯山11:25〜11:35→
昼食(雨池峠付近)11:50〜12:10→北横岳ヒュッテ13:10→北横岳13:30→北横岳ヒュッテ13:40→山頂駅14:20→ペンション着15:00
2日目(晴)
女神茶屋登山口発8:20→アイゼン装着8:45→蓼科山南西2,120m10:00→蓼科山11:40〜11:55→昼食12:20〜12:55→女神茶屋登山口14:10
1日目
土、日の天気予報はあまり芳しくなく、雨のなか滑川インターを出発。長野県に入ると雨も止みホット胸をなでおろすが、
気温は7度雪がない。雪が少ないせいかロープウエイ駐車場もガランとしていた。山頂につくと頬にあたる風が冷たく高い
ところへ来たなと実感した。かんじきを履き歩き出すとキュキュと音がしてパウダースノーをしばし楽しんだ。
雪は降らなかったが視界が悪く何も見えない。樹氷は綺麗だが風の冷たさに我慢できず記念写真を撮り早々に降りてきた。
ピラタスロープウォイ山麓駅 出発装備確認 いざ出陣 縞枯山荘前で 立山カンジキが珍しがられる 北横岳ヒュッテ前 (北横岳吹きさらしのため撮影できず)

ラッセルしながら登った縞枯山山頂にて 林立する立ち木に氷がついた「えびのしっぽ」に感嘆する

2日目
車の上には数cmほどの積雪。心配したお天気は晴れ。風も無く女神様に感謝しました。アイゼン初体験もなんだか楽しい。
見上げると白い樹氷と青空のコントラストが美しい。最初は緩やかな雪上歩き、3回ほどの急登を越え森林限界を抜けると、
迫力ある眺望がまっていた。山頂からは周辺の山並みがうっすらと見える。登山道中腹で八ヶ岳を見ながら昼食をとる。
天気が良かったので帰りは雪が溶けてきて、アイゼンに雪が付き、下駄のようになり苦労した人もいた。
お天気に恵まれれば夏場の岩と石の急登より雪の方が登りやすい気がしました。
新雪を踏んで蓼科山へ向かう
樹氷が太陽に輝き真っ青の空とのコントラストが素晴らしかった

蓼科山山頂へ向け最後の急登
急登を克服し思わずバンザイ

八ケ岳連峰を眺めながらの昼食 目前に広がる諏訪盆地と八ケ岳連峰

以上