富山ハイキングクラブ(会企画)
春の花を楽しむ角田山 (新潟県巻町、481.7m)
2004年5月18日(日)快晴
参加者19名
CL池内 SL小林 SL柴田(健) SP木谷(鉄) SP(細井) 赤星 加藤 志賀
柴田(美) 津野 松原 石黒(貴) 布井 石坂 大谷 橘 藤原 四柳 角
コースタイム:石黒(貴)
往路:桜尾根コース ・ 復路:灯台コース
事務所5:30 →滑川IC6:00 →巻潟東IC8:10 →角田岬登山口8:40
〜 灯台コース合流点10:35 〜 10:40角田山頂上着 − 頂上発 11:30
〜梨平12:20 〜 角田崎灯台13:05 〜登山口 13:20
→寺泊着14:10 → 寺泊発14:55 →事務所17:30
撮影コメント:柴田(健)
下界は30度の真夏日だというのに、海からのさわやかなそよ風にふかれての快適なハイキングだった。
高度が500m足らずとはいえ、海岸から屹立しているから標高がそのまま標高差だから、思ったより
歩きがいがあり、歯ごたえがある。
途中、行き交う人が絶えず、どこからか来たかと聞かれて、富山に山がいっぱいあるのに何でわざわざと
言われ、大きな団体だと驚かれ、「花は半月遅い」とも教えられた。でも、十分な花が目を楽しませてくれ、
立派に山行の目的を果たすことが出来た。山頂は公園になっており、花の宴を楽しむ人々で大賑わいだった。
登山コースが多く迷いやすいが、ぼくらは、往路は桜尾根コース、帰路は灯台コースを歩いた。
砂浜から出て砂浜に戻る滅多にない経験をし、沢山の花に出会い、「ひねもすのたりのたりの春の海」を
眺め、すっかり心が洗われ、和やかな気分になって帰途に着いた。
階段をのぼってスタート コシノヒガンザクラ こぶし

倒木が目立つ、標識に活用 倒木とカタクリ アケビ

倒木のトンネルをくぐって イチリン草 ムラサキケマン草
休憩の模様 イカリ草 ニリン草

山頂の賑わいと昼食風景 角田山 山頂で全員勢ぞろい

灯台へのコースを下山 梨ノ木平から灯台と日本海を俯瞰 ヤマザクラ

角田岬・灯台への道 灯台から階段を下って

角田浜の砂の上を歩いてゴールイン
以上