富山ハイキングクラブ 会企画
観音山 (802m 岐阜県神岡町) & 福寿草観賞 (岐阜県河合村稲越地区)
2006年4月23日(日) 曇り後晴れ
参加者メンバー(14名)
L山村 SL池内 SL小林 SP赤星 SP川口 吉村 久保田 梶川 瀧川 仲井 西田 田村(紀) 藤原 越田
【コースタイム】久保田
事務所発7:30→朝浦不動前登山口(P)8:45〜9:00→西国十八番札所(分岐)10:00〜10:15→林道終点10:20
→観音山頂上10:40〜11:20→十八番札所11:45→不動前登山口(P)着12:30→同発12:45→
河合村稲越地区福寿草群生地14:00〜14:15→道の駅「林林」にて解散15:25
(撮影)小林 西田 (コメント)小林
本来なら石川県白峰の「大嵐山」へミズバショ観賞を兼ねた山行だったが事前に役場へ
問い合わせたところ林道入口から残雪多く除雪がなされていないとのことで急遽、岐阜県
神岡町の「観音山」と河合村稲越地区の「福寿草観賞」に予定を変更しました。
「観音山」は標高802mの小高い山ながら山中には33ヶ所霊場があり山道の所々に観音様
が祭られている信仰厚き山でした。
登山口 朝浦不動尊 祠の中の観音様

りっぱだねぇ〜 樹間から見える神岡集落と
バックは天蓋山(枝の下)、そして白い焼岳

義平水(参拝路の折り返し地点)の18番札所 頂上直下は急登

登山口よりすぐ観音様が祠の中で祭られていて18番目の観音様がある義平水が参拝路の
折り返し地点。それぞれに御顔の表情等が違い皆もにわか信仰者になってお参り。(今年の
安全登山を祈念してるのかな?)義平水から頂上までは今年の豪雪のせいか倒木や枝折れ
が道を塞ぎ歩きにくいところもありましたが、頂上直下の急坂を登り詰めたらテレビ中継所が
あり更に奥が「傘山城跡」の標柱のある広々とした頂上でした。
頂上(傘山城跡標識の前)で

折れた枝や倒木を掻い潜って あれぇーやわしない!

下りは別の尾根に随所に安置されている19番目から日本一と言われる「立達磨像」の横に
ある31番目の観音様を見ながら登山口に帰りました。
日本一の立達磨

(稲越地区の福寿草)

今やっと春が来たかなと思われるくらい岐阜県でも有数の
豪雪地帯の村にはマダ残雪があちこちに見受けられ「こりゃダメダ!」
と車窓から眺めて思ったのは私だけじゃないと思います。
ところが、遠来の客に悪いと思ってくれたのか福寿草さんは
土手の斜面に鮮やかにつつまやしく
咲いていてくれました。決して満開ばかりではなかったけど、
又の日に見に行く楽しみを残してくれました。