| 富山ハイキングクラブ <創立30周年記念山行 2007 > | |
| 鹿島槍ヶ岳 8月25(土)〜26(日)快晴 (2,889m) 優しい目で、ヒナを見守る母雷鳥。 キューキューキューと鳴いていました。 すぐにヒナが3羽、勢いよく飛び出してきました。 富山ハイキングクラブ創立30周年を 祝ってくれたのでしょうか? 30羽とはいきませんが、ヒナが3羽…ありがとう雷鳥さん! | |
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<参加者13名> <コースタイム(栗林)> 25(土)=事務所6:10→滑川IC6:45→扇沢P9:40〜10:10→石畳13:00→種池山荘13:55〜14:20 →爺ヶ岳山頂15:15→赤岩尾根16:20→冷池山荘16:35 26(日)=冷池山荘6:00→鹿島槍ヶ岳(南峰)8:05〜30→冷池山荘9:50〜10:25→種池山荘 12:15〜13:00→扇沢15:10〜30→滑川IC→事務所18:00 <コメント&撮影(左近)> | |
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扇沢出合〜柏原新道コース 雪渓の残る、名峰針ノ木岳を左手に見ながら柏原新道を行く。 花の季節には多少遅いと思われた8月の後半ではあるが、運良く 2日間とも快晴のお天気に恵まれ、スタート時間は多少遅れたが快適な出足となる。 最初の1時間位は比較的急な登り、後半は地形をうまくいかしてあり、とても登りやすいルートであった。 |
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展望の良い種池山荘に到着 ここまで3時間45分、気温も高くまだ先は遠い! 目に付いた…「水、ビール」と言う 文字に引き寄せられる。 |
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山頂を見ながら爺ヶ岳へ なだらかなジグザグ登り、種池山荘から爺ヶ岳山頂まで1時間弱。 種池山荘を出てすぐの足元には、花の終わった綿のようなピンクのチングルマが、まるで別の花のように南側斜面に大群生していた。 ![]() |
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振り返ると剱、立山 種池山荘から5〜6分で展望が大きく変わる! 振り返ると、赤い屋根の種池山荘が大草原に建つ一軒家のように見え、山荘の後ろには、後ろ立山、後ろ剱がクッキリと姿を現した。 |
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メンバー9名、爺ヶ岳登頂 鹿島槍ヶ岳をバックに最初の記念撮影! |
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爺ヶ岳山頂からの大展望 鹿島槍ヶ岳への稜線と、中央奥に翌朝目指す鹿島槍ヶ岳。 360度…剱、立山、針ノ木、槍穗高や南アルプスの山並みを満喫。 この後、爺ヶ岳から15分位の所で、母子を入れて5羽の雷鳥に出会う。 夕方4時半着、冷池山荘に宿泊。 |
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翌朝…冷池山荘よりの 雲海とご来光 翌日、早朝5時6分のご来光。 前夜は満天の星や飛行機が観察できた。薄いながらも天の川も見ることが出来た。 「北極星、北斗七星……」と、語るK氏の言葉に、周りにいたクラブ以外の皆さんも耳を傾け、「勉強になった!」と盛り上がる。 |
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好展望地にテント場あり 山荘から7〜8分、こんな日は意外とテントのほうが、伸び伸びと手足を伸ばして寝られたのかも知れない。 冷池山荘は超満員で、廊下やテラスで寝ていた人が多くいた。 メンバー13名で一部屋の私達も寝返りできない狭さだった。 |
大パノラマの中、山頂を目指し稜線を行く… | |
何処で休憩を取ってもこの展望。 後ろを振り返ると、最初はわずかに見えていただけの 槍ヶ岳が、高度を稼ぐたびに穂先が深く見えてくる。 | |
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\(^o^)/ 早朝8時、山頂に立つ! 鹿島槍ヶ岳(南峰) 五竜岳縦走組4名は一足早く山荘を出発の為、9名にて記念撮影。 |
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山頂の賑わいとメンバー 鹿島槍ヶ岳(南峰)より、五竜岳、鹿島槍北峰方面を見ながら、大パノラマの感動を語り合うメンバー。 今回は北峰へのピストンはしなかったが、その分、南峰からのパノラマを十分楽しむことが出来た。 |
☆鹿島槍ヶ岳(南峰)山頂より 爺ヶ岳、立山剱方面の大パノラマ☆ | |
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☆鹿島槍ヶ岳 北峰、五竜岳方面の大パノラマ☆ 吊尾根には残雪もあり、北峰への下りはやや急勾配に見えていた。 |
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下山もまた… 種池山荘までは後ろ立山、剱を目の前にして、爽やかな風と大パノラマの中、左手に迫る雲海が、 より幻想的な世界を演出する中での快適下山となる。 |
| 鹿島槍ヶ岳で出会った、花と動物たち。 | |
![]() ![]() ![]() 高山植物の女王 コマクサ↓ 群生していた トウヤクリンドウ↓ |
![]() 体に白い星☆ ホシガラス↑ ![]() 猿の親子↑ 歩く雷鳥↓ ![]() |
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