富山ハイキングクラブ (会企画)

    (2646m)

2005年8月27日(土)〜28(

参加者 (9名)
 L池内、SL東、浅野(弘)、北村(医薬)、大杉、川口(会計)、仲井(記録・感想)、稲山、波間(撮影)

記 録
 27日〈土〉曇時々晴れ

 大沢野7:00→アカンダナP8:30→上高地バスP9:15〜9:30→明神館(食事)10:45〜11:25→徳本小屋〈2,135m〉13:20

 28日〈〉曇時々晴れ
 徳本小屋5:10→スタジオジャンクション5:40→ジャンクションピーク(2,428m)6:00→K1ピーク8:30→K2ピーク8:45→霞沢岳(2,646m)
 9:10〜9:30→徳本小屋12:40〜13:15→明神館14:30→上高地バスP15:50


感 想
 山は秋の気配…上高地は何時もの事ながら観光客でいっぱい。久々に見る河童橋からの
 穂高連邦を仰ぎ、ゴミ一つ無い林道を歩く。明神館で食事。歩いてすぐの分岐を徳本峠へ
 河原沿いの道で足並みの揃った3人と会い、聞くと「今日は徳本小屋が混むので手伝いに
 行く」との事。リンドウやアキノキリンソウを見ながら、開けたところで焼岳、穂高連邦を振り
 返り樹林帯に入る。長く感じる登り道・・やっと由緒有る徳本小屋に到着。


 テント場からは雄大な穂高連邦が見える。(テント場もいっぱい)
 風を避けて、小屋の前で「持ち寄り宴会」。夕食は4時過ぎと・・ちょっと早い。
 28日、3時半に発つというツアー組に起こされ、我々も5:10発。樹林帯の中を登って下って、
 早朝なのに風も無く暑い事、暑い事。スタジオジャンクションの展望を横目に足早にジャンク
 ションピークへ、先客と代わってそこで朝食をとり、又樹林帯を登り下り、時々木々の間から
 蝶ヶ岳から常念岳の稜線が見える。


 小湿地帯を過ぎると、ミヤマトリカブト、キンミズヒキ、サラシナショウマ、ハクサンフウロなどの
 花畑が続き、ガレ場の急勾配を登り切ると岩場のK1ピーク。焼岳が目前に迫り、前穂、奥穂、
 西穂そして上高地のホテルが、遠くには御獄、乗鞍が・・K2を通り霞沢岳山頂。
 「たまにはゆっくり、宴会付きで」と聞いていたけど、標高差の割には繰り返し登降のキツーイ
 山だった。


ジャンクションピークより、南沢岩魚留小屋方面をみる     K1ピークより、奥 霞沢岳、手前 K2ピーク
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   K2ピークより                             霞沢岳直下、ハクサンフーロ
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   K1ピークより                           K1直下、ものすごい急坂のガレ道、
                                       木の根などをつかんで登る
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     最低鞍部の上部、お山はもう秋                スタジオジャンクションより
kasumis2507.jpg kasumis2508.jpg

  おわり