富山ハイキングクラブ(自主企画)
乾徳山 (2031M) 両神山 (1723M)
2002年10月26日(土)〜10月27日(日)
参加者名 L池内 SL佐伯(元) 小林 松本(久) 石黒(貴) 橘川 田村(紀) 7人(両神山は8人)
記録:松本(久)、撮影コメント:小林
乾徳山は奥秩父は山梨県にある山で日本200名山にも選ばれ先ごろ登った
「雲取山」「甲武信ヶ岳」へ行く途中 登山口を横目で眺めながら通過したものでした
東京方面からは日帰り可能な山で森 草原そして岩場 鎖場が人気で私達富山
ハイキングクラブの面々もスッカリ童心に返り「キャ〜キャ〜ワイワイ」晴れた天候に
感謝しつつ一日楽しんだものでした
乾徳山(10月26日〜土曜日)曇り時々晴れ
4:50事務所発〜8:40高速道 甲府昭和10:00〜大平牧場駐車場着
10:35登山口発1350M〜11:15休憩1764Mピーク〜11:45扇平
1780M〜ここから何ケ所も鎖場、岩場あり〜12:45乾徳山頂上〜13:30
頂上発〜14:55国師ヶ原ヒュツテ〜15:40登山口着〜17:45両神山荘着
駐車場から見上げると全山紅葉 登山口で元気いっぱい!

扇平 気持のよい草原 イモリのごとく壁をよじ登る余裕のTさん 私達もスタンバイO・Kヨ!

頂上まじかで 頂上直下20M位鎖つき岩場をよじ登りました

乾徳山2031M頂上 「フーヒィー、岩場楽しかったね〜!」

終わってからは何とでも言えるサ!(影の声)
帰りは明日のことも考えて安全ルートで下山
両神山は奥秩父の北方にある百名山で山名の由来も色々あり多くの呼び名と伝説を秘
めた信仰の山で 確かに登っていても石碑や石像が数多くありました
両神神社入り口の狛犬は山犬で狼信仰の山でもあったのです
幾つもの沢を降りては登り産泰尾根に出てからは鎖場もあり、両神神社の本社を抜け
た辺りからは地権者との関係で入れない地域にロープが張ってあり木の根の露出した
歩きにくい斜面を注意深く歩き最後に鎖場を通り抜けると待望の頂上でした!
天気が良くて本当にラッキーでした 留守本部の大浦さんによると富山はドシャブリ
の雨と聞いただけに!!
両神山 1723M(10月27日 日曜日)快晴
6:40日向大谷登山口出発〜7:15会所〜8:15八海山山〜8:50弘法乃井戸
9:00清滝小屋〜9:50鎖場〜10:05両神本社〜10:45両神山頂上
11:15頂上発〜12:30から13:00清滝小屋 昼食〜14:15会所〜
14:35登山口着〜薬師の湯、夕食〜22:30富山着
「体調どうかいね?」「バッチバンバンやちゃ!
それより天気いいなって良かったね!」 降りては渡り登り何回くりかえしたかな〜

弘法乃井戸 美味しい水でした!
清滝小屋は1989年に火災に遭いその後、建て替えられ
お洒落なログハウス風となり人気を集めている

清滝小屋主と 両手に(ウバ)花?
小屋から20分も急坂を喘いで登ると展望が! 頂上はもう直ぐ!

頂上だぁ!快晴だぁ!満員だぁ!

(追伸)
今回乾徳山そして両神山と2座登ったのですが富山ハイキングクラブの面々は
満票に近く「両神山」より「乾徳山」の方が「百名山」に相応しいとしばし論議?を
交わしたものです 確かに調べて見ると「山と渓谷社」がだいぶ前に「日本百名山に
選ばれなかった百名山」という読者投票形式で募ったところ1位燕岳2位栗駒山
3位秋田駒が岳そして4位に乾徳山が選ばれたそうです 皆は知らないで答えたとす
ると中々お目が高い!しかし「両神山」には古い歴史と伝説等が秘められた分「深田
久弥」さんのお目に叶ったのかね〜〜皆さんはどちらに?勿論自分だけの「百名山」
もしくはそんなの興味ないという方は論外ですが〜
以上です