富山ハイキングクラブ(会企画)
カンナ尾山(676.3m) & 大乗悟山(590m)
2003年2月23日(日)
参加者(10名)
L盛安 SL赤星、波間、東、久保田、小林(良)、浅野(弘)、岩崎、平野、高橋
記録
登山口(須原)8:15〜北尾根取付9:00〜初回林道出会い10:00〜11:25カンナ尾山12:00
〜大乗悟山12:45〜割山部落13:50〜岩稲 楽今日館14:20
撮影コメント:盛安
出発前に雨あしが強くなり憂鬱なスタートとなる。天気予報では良くなるとは言っているが…
須原集落にある浄光寺より出発 何故か路片に傘がある。不思議ちゃんの世界T?

林道を少し歩くと秘密基地か? 林道を進むとカンナ尾山の
・・不思議ちゃんの世界U?? 北尾根取付き付近で休憩、まだまだ余裕の表情

尾根を一時間ほど登ると林道があり
振り向くと眼下には神通川が見えてきた。 ここまでカンジキ無しで登ってきたが、今回初めてカンジキを装着する。

山頂まではもうすぐだが、斜面は急な杉林で取付き箇所が難しく、180度程度回り込み頂上へ
ガスの中ようやくカンナ尾山へ到着する。
赤星さん即席手作りの「カンナオ山」を持って記念撮影!
食事もそこそに大乗悟山への縦走へ。

縦走は雑木林の中を進む、
写真で見るよりは快適な場所で今度は天気の良い時に来たい。
大乗悟山の頂上にて雑談、眼下には楽今日館が見える。

撮影に余念がない赤星さん
急な斜面を怖々と下る。(そう言えばせっちやん 顔大丈夫?)

割山集落へ到着しカンジキを外す。 楽今日館付近に「旧飛騨街道跡」尾張まで六拾弐・五里。

午後からは曇り空でまあまあの天候、久しぶりの長丁場も順調な山行となりました。
今回の山はとても快適な縦走路です。
ただしガスが発生すると方向感覚が無くなりますので十分な読図能力が必要な山域です。
以上.