富山ハイキングクラブ(自主企画)
日付 2002年10月4日(金)〜10月5日(土)
山名 大 山 (別名 伯耆冨士) 1711M
参加人数 L田村(紀) 小林 2名
記録 撮影コメント 小林
「大山」は山陰地方の鳥取県は米子に位置する山で中国山地では
最高峰であり西方から望む姿は富士山に似ていることから(伯耆冨士)の
別名がある 確かに遠望すると凛とした独立峰でもあり霊山として崇められて
山でもあるが年々崩壊が進み北壁や南壁のチラッと垣間見た崩壊ぶりには
ハッと息を呑んだ程です 紅葉には早すぎ(月末頃が見ごろだそうです)電車に
乗ってる時間の方が山に登ってるより長かったけれど田村さんとの「ヤジ キタ」で
楽しく登った山行でもありました。
(10月4日一日目 移動日)晴れ
8:16 JR富山駅発〜新大阪〜岡山〜15:24米子着
バスにて15:30発〜16:30大山寺着〜16:40宿着
(10月5日二日目 登山日)霧のち晴れ
5:45 〜 登山口出発
まだ暗い中帰りの時間を逆算して出発

少しずつ明るくなった森林のなかを行く
6:20 1000M地点(2合目)
6:45〜7:00 1100M地点(4合目) 朝食
7:15 5合目
7:30 6合目
避難小屋の前で ザレタ急登の道が八合目まで続く

7:45 7合目
8:05 8合目
八合目からは左右に生い茂る特別天然記念物の「ダイセンキャラボク」を保護
するために敷かれた木道の上を歩く

8:20 頂上!とりあえず万歳!
全くの霧の中な〜も見えない(‐。‐) 5〜6人の先客

8:40 頂上出発
9:30〜9:50 7合目で大休憩 霧が大分晴れ眺望が良くなる
崩壊が続いている「大山北壁」痛々しい 下の方に大堰堤が見える
時間が経つにつれ大勢の人が登って来て「こんにちは」は何回言っただろうか!
5合目辺りで

11:20 登山口に着く
ヤレヤレ無事下山 (^〜^)
朝急いでいたので写さなかった登山口改めましてハイポーズ!
暑い日でした!

大山に連なる北壁方面は遠くから見ても岸壁状のアルプス的景観

11:30〜12:30宿到着 一風呂浴び昼食 12:55バス発〜13:45JR米子駅着
〜14:01米子発〜岡山〜新大阪 17:46新大阪発〜20:51富山着
今回の山行は常に時計とニラメッコ アクシデントが無かった事と天候が良かった
事が幸いしてスームスに計画どおり実行できたのだと思います
以上です