富山ハイキングクラブ (自主企画)
黒菱山 (1042.2m朝日町)
2005年1月23日 (日) 曇
参加者:中島会長を含む12名の魚津岳友会関係者及び小川
記録、撮影&コメント:小川
朝日町役場8:50→上笹川橋駐車9:05〜15→逆谷出会い9:30→小鷲谷出会(橋)9:35→清水厳谷出会い9:48→大鷲谷出会い(橋)9:53→
大股谷出会い附近で林道から離れ笹川左岸に渡渉し杉林の尾根に取付く10:35→520m附近で昼食11:25〜45→頂上13:20〜30→
大股谷出会い14:30→上笹川橋15:10
黒菱山へは、夏道がなく、残雪期大平から水上谷を詰めて焼山に至りそこから尾根伝いに登るのが一般的だが、
笹川支流の大股谷出会いで笹川と大股に囲まれた尾根に取り付き、直登する機会を得たので報告する。
黒菱への一番短いコースとの前宣伝であったがそれは酒席でのはなし、行き【雪】止めで、上笹川橋で車を降り、
林道1時間の行軍となった。酔い覚ましにちょうどいいと御仁が言う。
G新年会、佐伯邦夫、志水哲也の諸氏も

大股谷出会いの堰堤で笹川はその支流の大股谷と流れを分かち、急に水量が少ないせせらぎに変わる。
そこを目当てに渡渉する。
取り付きの杉林の急登を喘ぐと、暫しミズナラとブナの低木混林、そして又杉林、標高700mを超えると
ブナの多い混林に変わる。
左に大鷲〜焼山、右に南保富士〜二王山の稜線を常に見て、その真ん中を往く。林の中も眺望に不足はない。
焼山を左に低く見える辺りからは、眺望雪絶佳のパノラマとも言うべきか。
頂上では、白鳥、犬、大地、初雪、朝日そして毛勝、劔を遠望する。
大鷲山と焼山(手前) 頂上はもうすぐ

黒菱山頂上より大地山を望む
以上.