富山ハイキングクラブ (会企画)
桑崎山 (1728m 岐阜県)
2005年5月3日(火) 快晴
参加者 (16名)
CL赤星 SL浅野 SL吉本 SL岩田 SP波間 SP粟田 SP池内 SP木谷 関口、柴田、宮森、梶川、田村、中川、猪谷、橘川
記録
7:00事務所発 7:40道の駅「林林」7:50発 8:50山吹峠(1170m)9:10発 9:25休憩(1250m) 10:30休憩(1420m) 藪こぎ数箇所あり 11:25休憩(1600m)
これより残雪があり歩きやすい11:50着頂上12:50発 13:25休憩(1600m) 13:50休憩(1420m) 14:20休憩(1280m) 15:00山吹峠着 17:00事務所着
記録(岩田)・コメント(吉本)・撮影(波間)
コメント
急速に力を増した陽の光に気後れするのか、木の芽時にありがちな不安定さのせいか、
花粉症の後遺症のせいか、ボ〜ッと日を過ごしていたが、HPで同輩の女性たちの活躍を
目にし、期限を過ぎていたが思い切って参加申し込みをした。
連休の中日は、終日抜けるような青空と20℃前後の快適な気温に恵まれて、私には2度目
となる桑崎山を楽しんだ。記憶にある桑崎山は、途中の笹薮の急登を過ぎ、1500mから上は
快適な雪原の緩やかな登りのはずだった。
ところが、時季が遅すぎたのか直下まで雪はお預け。頭まですっぽりと隠れてしまう苦しい
笹薮の登りは前の人の赤いスパッツをテールランプにひたすら登るのみ。かなり急登とみたが、
帰って調べてみたら勾配は20度足らずであった。(ちなみに八郎坂は46度)雪が解けたばかりで
花は少なかったが、富山県ではあまり見られないカラマツと白樺、ダケカンバはこの山を特徴
づけていて、特に芽吹いたばかりのカラマツは洗練された美しさで稜線をなぞっている。
2.5時間のアルバイトの末のごちそうは、笠が岳をはじめ黒々と先端を見せている槍、雪の筋が
美しい御岳・・・まだまだあります。やはり、思い切って参加して花◎というのが私の感想です。
1400m小休止

1600m雪が出た。

1600m付近のカラマツ林 1600mより頂上方面をみる

桑崎山の頂上

右笠ヶ岳、左奥槍ヶ岳

黒部五郎岳
おわり