富山ハイキングクラブ 会企画

 斑尾山  (1318.8m 長野県・飯山市)

2006年9月9日(土) 晴

<参加者17名>
 L粟田 SL岩田(真) SL松原 赤星 中川 大杉 橘川 宮森 高緑 柴田(八) 吉村 藤原 大谷(晴) 加藤 瓶田 柴田(美) 柴田(健) 
<コースタイム>
 事務所6:30→滑川IC7:00→登山口11:30〜11:40→休憩@12:05〜12:10→休憩A12:55〜13:00→明神岳13:30〜13:40→斑尾山13:50→明神岳14:00→
1250m地点14:15〜35(休憩・昼食)→釜石山分岐(1020m)15:05〜15→登山口15:30〜45→「道の駅」あらい14:40〜17:00→滑川IC18:15→事務所18:45


撮影コメント:柴田(健)



 車は3台に分乗。登山口を探すのに悪戦苦闘。里山へは数多くの道が付けられている。かなり読み込んであるのに、地図通りに目的地には行けない。
林道(ムダなものも多いが)は登山者のためにつけられているのではなく、山村の人たちの生活道だということを思い知らされる。
アスファルトで固められた道ばかりでなく、車の腹に石が当たるような悪路も多い。行きつ戻りつ、紆余曲折の末、かろうじて登山口にたどり着く。
この頃はすでに予定より2時間遅れ。野尻湖方面に下りる行程を止めて、斑尾山へのピストンにする。


 大発見、登山道を見つけたぞ!               出発準備                   さあ、行きますよ
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  先頭グループ、楽な登りではない         暑い、暑い、水分補給はしっかりと        途中の巨石、道しるべか

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 9月も9日というのに真夏日とは・・・。標高約1000mの登り口から1381mの山頂まで標高差380m。標準的には所要1時間
あまりだが、30℃近くの気温の中、日光の直射を浴びての歩行はそう甘くない。急登の部分や神経を使う痩せ尾根も若干ある。
要所、要所でのリーダーの威勢の良い大きな掛け声に従って、ゆっくり登る。
ブナやカラマツ林の中はさすがに初秋の涼風が吹き抜ける。時折、秋の花が目に入り、暑さにまいりがちな気持ちを和ませてくれる。
短い岩場を登りきると、大明神岳。ここからの野尻湖、飯綱山の眺望はすばらしい。大明神から斑尾までは平坦な道で往復約20分。
斑尾山頂では、取り付いた時間も遅かったので、長居は無用と記念撮影後、直ちに下山。大明神を通過し、1250mの道端の緑陰で
遅い昼食・休憩。後は、途中1回の休憩で、一気に下り、登り口に。リーダーの‘暑いとしか言えない’の一声が耳に残る。


  赤く色ずいたオオカメノキの実             ミヤマアキノキリンソウ            紅葉のはしり、ナナカマド
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    アザミの花に蝶が                 覆面のリーダーの後を黙々と進む      久々登場、長老・高緑さんのねじり鉢巻
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      紺碧の空の窓、ピークはまじか                   岩場を抜けると、大明神岳
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              斑尾山頂でVサイン
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                                                      野尻湖俯瞰、大明神岳から

     斑尾山の薬師様                 岩場の下り、気をつけて          ブナの大木の穴、おとぎの国への入り口か
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   最期の休憩、もう直ぐ登山口           最後の下り、登りと同じオーダーで       まだ気は許せません、用心!
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 テントキーパーならぬ‘カーキーパー’をしてくれた、赤星さんの“ありがたい出迎え”を受け、全員無事ゴールイン。
帰路は、赤星さんが、たまたま通りかかった「山の持ち主」から道を聞き、難なく、妙高高原ICに出る。
‘行きはこわい、帰りはよいよい’と逆さまになった初秋ハイクだが、たっぷり汗をかき、充足感と余韻の残る一日だった。

                                                                                以上