富山ハイキングクラブ(会企画)

松ケ窪(430.5m・大山町)

2004年2月15日() 雪、時々曇り一時薄日

参加者23名
 L波間 SL小川 SL池内 SL藤澤 柴田夫妻 藤原 浅野(弘) 仲井 赤星 関口 
 布井 田村(隆) 北野 大谷 土地 前野 根建夫妻 粟田 小林 平野 中川(み)

<コースタイム柴田>
 事務所7:30 地鉄上滝駅8:00 西小俣登山口8:20〜50 神社鳥居9:20 分岐点10:15〜30 
 松ケ窪頂上11:25〜12:05 長瀬村林道下り口12:55 車デポ地点13:25 地鉄上滝駅13:50〜14:00事務所14:30
撮影コメント:柴田


<コメント>
予報は荒れ模様ということだったので、あるいは吹雪の中をと心配した。
しかし、雪はたいしたことなく、風もほとんどなく、予定のコースを歩き通すことができた。
積雪は1.5〜2mぐらいだろうか。
前日の春一番で雪はかなり溶け、しまった感じで、その上にうっすら新雪が積もっている。
ラッセルもくるぶしの上ぐらいまで沈む程度で、雪は少々重いがさほどきつくない。
そのせいか、予定より1時間はやく登頂できた。
帰路は、はじめに車を長瀬村よりにデポし、林道歩きの距離を短縮した。
歩行時間が4時間足らずで、物足りない向きもあったようだが、美しい雪景色を存分に楽しみながらの快い雪中ハイキング
になったというべきだろう。地鉄上滝駅でミーティングの後解散。


1.事務所前で出席の確認、欠席者ゼロは見事          2.激しく降る雪の中で準備を急ぐ
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3.出発が待ちきれなくて、登り口の階段へ             4.雪の中、出発準備完了
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5.マッキン平尾根を行く                       6.神社の鳥居の前を粛々と進む
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7.誰が捨てたか一升瓶、正月のお神酒か            8.赤いリボンに導かれて、助かります
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9.青空に、喜んだのもつかの間                  10.慎重にルートを確認、なんと言っても地図が頼りです
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11.松ケ窪直下は急登             12.松ケ窪で、パネルはHappy Birthday to 根建(カ)さん 平野さんはnear miss
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13.長瀬村への急な下り                       14.昔の野良仕事をしのばせる用具の数々
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                  15.最終ラウンド、リーダーを先頭に整然と林道を下る
                 matuk2415.jpg  以上