富山ハイキングクラブ 会企画
☆明星山 (1188.5m)
2005年6月19(日)
《参加者 10名》
L粟田 SL波間 SP柴田 前野 作田 山村 藤原 田村(隆) 赤星 梶川
《天気》
曇り
《道》
林道歩き1時間半後登山口に、泥濘急登、沢、雪渓
帰りは泥濘の急降下を避けて、チョッと遠回り、ヒスイ峡側に迂回
朝の道の分岐に戻る
《花》
シラネアオイ、トキワイカリソウ、サクラソウ、サンカヨウ、エンレイソウ、ツクバネウツギ、タニウツギ、
二ガナ、オオカメノキ、カキドオシ、ムラサキサギゴケ、etc
撮影コメント:前野
朝から太陽が ボンヤリ見える日 時折照りつけることはあるが
一日通して曇り!登山口では近くの山々(雨飾山や頚城三山)も霞んで見えて
蒸し暑さの余りつい「暑い!あちゅい!」が口癖になる
「暑い」と言っても暑さが和らぐ訳でもないが、何となく言わないよりは気が紛れそう(笑)
ご褒美のシラネアオイの群生に迎えられたときは、皆ニンマリ(^^♪
バテを招かぬように ゆっくり登ったので、地元の標の案内よりも
30分ばかし余計に時間をかけ頂上に着いたが、計画予定より 30分前についた
ということは、帳消しと言うことでしょうかね ^^?
頂上を通り越した岩場は、風も無く、其々お好みの岩に止まり昼食をとる
ドンナ岩に止まるかで その人の性格がうかがえる(高い所が好きか?or怖がりか?)
帰りはぬかるんだ急降下は 危険と言うことで
遠回り(ヒスイ峡側)の岩場を選びました
岩場は岩場なりの厳しさ!面白さ!どさくさ紛れに「あら!手を握ってごめんね!」も聞かれ
岩場が終れば やはり泥濘で滑り、石の上でお休み体制のウルトラシーも見られたり
オットトッ!!抱きつきもあり、厳しさの中にも 笑いあり、完全燃焼の一日が終りました。
とき子
8;40 林道を歩き始めて小1時間 9:16 もう30分林道歩き、やっと登山道に取り付きます
9:20 湧き水に辿りつきました。 喉を潤します 9:55 沢を渡り

10:15 雪渓を渡り道を探し 10:25 ぬかるむ道 10:40 癒しのシラネアオイ

エンレイソウにも実が ミスジチョウ 頂上付近はコデマリが咲いていました

シラネアオイ 珍しいサクラソウ 頂上間近のツクバネウツギ

トキワイカリソウ ホウチャクソウ 11:30 頂上に着きました

眺めの良い岩場で記念の写真
以上