<とやまHC会企画>
籾糠山ハイキング(1744.3m)
2003年6月7日(土) 曇
<参加者14名>
L・藤原 SL・木谷 棚田 尾畑 前野 宮森 高橋 石黒(貴) 土地 室 粟田 田端 柴田(美) 柴田(健)
<コメント・撮影>柴田(健)
3年連続の参加。籾糠は好きな山の一つだ。
ブナの原生林、豊富な花、残雪と谷川のせせらぎ、鳥のさえずり・・・。
ここには何もかもがある。山歩きの幸せを存分に感じさせてくれる山。
そして、たそがれの僕にとっては新緑がたまらない。
計画書の「残雪と花を楽しむ」目的を十分に満たしてくれた山行となった。
高速を使えないことが逆に幸いして予定より30分早く天生峠に着き、
山頂へは1時間半も早くついた。
すべてスムーズにことが運び、心が洗われる楽しい一日だった。
統制の取れた歩行に注目 桂の巨木、世代交代か さんかよう

本日のハイライト・渡渉、スリップ注意 きぬがさそう しようじょうばかま

「大雪渓」の登り、滑落に注意 一丸となって頂上への急登、最後の一歩 数珠(中央)とつつじ、これは珍しい、安全祈願か?
籾糠山頂上で記念撮影、笑顔のオールメンバー

籾糠山背後、猿ヶ馬場山の残雪
昼食風景、湿原の水芭蕉の大群生(右)を前にしてのぜいたくなひと時

以上.