富山ハイキングクラブ(会企画)
籾糠山クリーンハイク 1744m (岐阜県)
2004年6月6日(日) 曇り後小雨
《参加》 21名
L藤原 田村(紀) 宮森 前野 仲井 岩田(真) 亀谷 中川(み) 作田 本田(一)
本田(敬) 加藤 大浦 谷(富) 石坂 福村 柴田(健) 川口 大崎 山村 粟田
記録:前野
事務所(発)6:35=天生峠(着)8:30〜8:50(発)〜9:35(休)〜10:30籾糠分岐(休)10:45〜11:30(休)11:35〜11:55
天生湿原(休)12:45〜13:10分岐(休)13:25〜天生峠(着)13:45〜14:00(発)=15:30林林=事務所(着)16:15
撮影コメント:前野
目的の清掃登山の出で立ち、3点セット(軍手、レジ袋、U字型挟)を手に湿原に、、、
日曜日なので、バスで乗り入れるお客も含め天生峠も湿原も、大賑わいだ。
出発前のミーティング「準備しながら聞いてください」 レジ袋と挟みを携え湿原に向かいます

緑の中をゆったりと進む 沢を渡るときは、滑らぬように

湿原の花の色は、わずかに見られる、ヤシオや遅咲きのショウジョウバカマの赤の他
リュウキンカの黄意外は見事に白い物ばかり、見事に、清楚な眺めだ。
一面サンカヨウで白い湿原 サンカヨウ キヌガサソウ

コバイケイソウ ツバメオモト エンレイソウ

ムラサキヤシオ リュウキンカ 籾糠湿原一等地

沢では、水質検査を色んな視点から、2箇所の沢で行われた。
水質検査です 次の沢でも水質検査をします 熊の爪跡です(^_^;)

今年は撮影のためか、あるいは山野草の採取被害?のためか、
植生が踏み倒されているところがアチコチにみられ
去年に比べて地元の人の見張りが目だち「ありがとうございました」と礼を言われ、
ちょっと照れくささも、感じられた。
環境保護モラルの悪さの反面、ゴミは極めて少なく、一昨年にくらべ、収穫(笑)は少なかった。
年々山のモラルも向上しているか?
集めたゴミの整理整頓 ゴミは極めて少なくなりました、手前の袋は道具です
. おわり