富山ハイキングクラブ(自主)

登山記録

1.山名  : 本仁田山(1225m)=奥多摩、雲取山の方面です。

2.日時  : 2002/1/14()   単独:前野(立)

3.日程及びル-ト (T=徒歩,D=電車)
歩行時間= 3H30M
 自宅(板橋区) 6:00-T- 大山6:26-D-6:33/39池袋-D-6:50/7:07新宿-D-7:43/:44立川タチカワ
立川タチカワ7:44-D-8:14青梅-D- 8:48奥多摩駅-T(40M)-9:30安寺沢-T(1H10M)-10:55/11:30本仁田山
本仁田山11:30-T(20M)-11:50コブタカ山-T(45M)-12:35大根ノ山ノ神-T(35M)-13:15鳩ノ巣駅-D-13:30青梅
青梅13:30-D-15:10新宿-D-15:30池袋-D-15:40大山-T-15:50自宅

4.地名と読み方
  本仁田山(ほにたやま)安寺沢(あてらさわ)大休場(おおやすんば)


5.紀行/天気、快晴。風殆どなし。総評、陽だまりハイク。
 本当は5時半に家をでるつもりだったが珍しく寝不足で6時にやっと出た。大山の駅前で蕎麦を食べ、
コンビニで買物したりとどうもテンポが悪い。新宿駅の乗換え長く、その間にも弁当を食べた。
立川駅は乗換ゼロだった。奥多摩への電車は登山客が6割ぐらいとさすがに休日のハイキング列車だ。
駅から歩き始めると私と同じような中年のオジさんが2人。同じ方向への単独行だ。アウファルト道を
40M歩く。登山口について暑くなったので上着をぬいで彼の2人を残し、先に登る。民家の脇だ。


家人に挨拶をしてどんどん登る。植林の暗い中を抜け、振り返ると鷹ノ巣山と六ツ石山が見事に
視界に飛びこんできた。とても暖かそうな形の良い山でしばらく見惚れてしまった。大休場の稜線へ
着いて大休憩とした。ここからは稜線上の広葉樹林帯をひたすら登る。急だ。フーフーいって頑張ると
人声が聞こえてきた。頂上だ。2H30Mの予定が1H50Mで着いてしまった。もっとゆっくりしなければと反省。
2グループと単独行が自分を入れて3人だった。残し抜いた人達はずっと後ろのようだ。家族5人の楽しい


食事を脇に一人ガスを沸かし、ホットレモンを飲んだ。暖かくて本当に気持良い。せっちゃん、美奈ちゃんに
メールを打つが送信エラーで遅れない。帰りは途中、川乗山が印象深く、写真を一枚。さらにラスト休憩時
城山(760m)を見て富山の尖山を思い出す。独立の小さな形の良い山だ。その後、あっと言う間に鳩ノ巣の
集落へ着いた。駅前で缶ビールを買って静かなホームに立ち、再度メールを打つ。ビールをぐいっと
やって電車を待つ。このノンビリ感が奥多摩のハイキングの素晴らしいところか。たまらない。またこよう。


6.写真
写真1、奥多摩駅                             写真2、安寺沢民家
mth22001.jpg mth22003.jpg

写真3、六ツ石山と鷹ノ巣山                        写真5.日陰は雪少し
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写真4、本仁田山頂上
mth22007.jpg

                                                写真6、鳩ノ巣駅
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以上