富山ハイキングクラブ(自主企画)
山行日付 2002年7月9日(火)〜7月10(水)
行先 那 須 岳(1915M)
参加者数 L北野 SL木谷 寺島 小林 4名
記録 小林
(一日目)
事務所前出発5:15〜那須IC11:45
(北陸自動車道〜関越自動車道沼田IC〜国道120号線
鎌田〜日光〜東北自動車道日光IC〜那須IC)
県営駐車場着 12:20
那須ロープウェイ 12:54
那須岳山頂駅 13:00
茶臼岳頂上 13:40
峰の茶屋跡避難小屋 14:10
三斗小屋温泉 15:20
台風6号接近のニーュスを知りつつもインターネットで調べた栃木地方の
天気予報は9日は曇り後晴れ、10日は曇り後雨となっていて上手くすれば
雨にも遭わずという期待は見事にハズレ!
台風の前にはお清めの雨が降る場合もあるのだ!
那須ロープウェイ山頂駅に着いた頃より雲行きが怪しくなり遠くでゴロゴロ〜〜
皆で顔を見合わせ一瞬の沈黙の後「確かに鳴ったよね・・・」「しかし遠いよね・・」
歩き出した我々の耳に「ただ今雷雲が発生しました、登山には十分気をつけて
ください」と言うロープウェイからのアナウンス。登っていくのは我々グループだけ
ですれ違うのは下山の人たち〜「さっきまではイイ天気やった」と。
とにかく急いで10分近くも時間を短縮させ「茶臼岳」頂上に立った。頂上の小さな
祠にお参りしすぐさま「峰の茶屋の非難小屋」へ向かって下山を開始、途中急に
叩きつける様な大粒の雨にカッパを着用、いつのまにか雷は鳴らなくなっていた。
「峰の茶屋の避難小屋」付近は突風が吹くらしいが全然それもなく嵐の前の静け
さだったのかな?小屋の中には群馬から日帰りと言う6人程のパーテイ一組のみ
だった。
三斗小屋温泉は「煙草屋」と「大黒や」と2軒あるが「露天風呂」がある「煙草屋」
へ予約しておいたがお客は我々4人だけ。靴紐を解いた頃にはすっかり雨は上が
り雨と汗で冷えた身体に「露天風呂」はベーリ・グッドであった(^:^)
(二日目)
三斗小屋温泉「煙草屋」発 5:15
延命水 5:40
旧「避難小屋」 6:05
峰の茶屋跡「避難小屋」 6:30
峰の茶屋 出発 7:00
県営駐車場 7:40
出発 8:30
富山事務所到着 16:30
夜中から激しい雨音で何度も目を覚ました
本来なら今日は「三本槍岳1917M」「朝日岳1896M」へ登る予定だったが
ラジオからの予報、叩きつける雨、小屋の女主人の下山を促す忠告を聴き一刻も
早く下山する事にした。雨は凄かったが風は静かだった。
下りの道が沢のように有り余る雨水を押し流し靴の中もビショビショに。
県営の駐車場に着いたら広い駐車場にあった車は三台だけだった。
夜のニュースで我々の通った道も一時不通になったことを知りまさに
「危機一髪」だったんや!
(山村さんのお天気講座来年も真面目に受けましょう!!)
以上