富山ハイキングクラブ 山行報告

2001年 

山 行 日 付

行 先

企画区分

SL

参加数

3月20日(

濁谷山

会企画

飛田

藤原

10名

参加者

L飛田SL藤原、粟田、波間、松本(久)
川口、柴田(健)、谷(磨)、高橋、盛安

天候:晴れ

魚津市上市町)1238m
地形図2万5千「大岩」

その他、1等三角点の山に登る

記録

事務所6:30=7:15 虎谷7:45〜10:10峠林道終〜12:25頂上13:20〜
14:35峠林道終〜16:30 虎谷=17:30事務所

記録:谷(磨) ・ 撮影コメント:盛安 




 「濁谷、粟田も黙る林道歩き」 

                               作:柴田(健)


 濁谷山は富山平野から結構目立つ山で、山の一部斜面がスキー場の
白いゲレンデのようになってます。
 また、この時期は取付きまでのアプローチが長く林道を往復4時間以上も
歩くとのの事!そこで粟田さんもキット黙って歩くだろうとの一句です。


このあたりは林道を歩き始めた頃で余裕でした。
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 休息の後少し歩くと林道が雪崩れで埋まり、やらしいトラバースがありました。
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その後、林道にはこんな所が数回あり緊張させられました。
ようやく林道が終わり、今度は大規模な杉植林の中を直登しました。

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杉植林は次第に急登となり、標高差約600mも杉林の中でした。

杉植林が終わり、雑林のまばらな広い斜面を200mほど登ると稜線にでる
右手は目指す濁谷山が見える、左に向かうと大平山とのこと。

(濁谷山の山頂、奥は大倉山)            (快適な稜線を進む)

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          もう少しで頂上です。
          ここを越えると山頂と思っていたら、
          「山のジンクス」でその向こうに山頂がありました。

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ようやく山頂! バンザーイ      山頂からは剣岳や毛勝三山、駒が岳、僧ケ岳が見えました。
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下山は思いのままに              滑落したテルモスです。無事回収できました。
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濁谷山は景色も最高で流石に1等三角点の山でした。
しかし、林道のアプローチが大変で、長時間歩いた割には標高を稼がない。
今度行くときは林道の途中に飲料水等のデポが必要です。


さて粟田さんは
今、流行している歌 「明日があるさ」を口笛ながら林道を歩いていました。
辛い林道歩きが楽しくなりました。


以上