富山ハイキングクラブ(会企画)
ニコイ高原(池ヶ原湿原) + 宇津江四十八滝
<飛騨市 二万五千「打保」>
2004年5月7日(金)
《参加 16名》
L 赤星 SL 藤原 梶川 前野 黒田 河越 吉村 野口
土井 柿沢 田近 橋本 高緑 宮森 田端 福村
撮影コメント:前野
GW 明けの 上天気、一昨年の好印象で イメージを膨らませ
ニコイ湿原へ→→→道もよくなり、水浸しだったところが、舗装されたような気がする
今年は雨が少なかったのだろうか?湿原に着いても、花は乾涸び気味!
木道の両側の湿原やせせらぎも 乾いた茅で覆われ、秋の田んぼのように変わり果て
二年前の面影もない!がっかり!!ミズバショウも リュウキンカも ザゼンソウも
激減し、まだ早いが、キクザキイチゲと、見上げれば桜の花が目についた。
湿原は、乾いてしまうのだろうか?《ミズバショウ群生ニコイ高原→》の看板の
意味が無くなってしまうのだろうか??
1時間半ほど散策して、時間が余ったので
に車で移動し昼食後、30分近く滝を散策(半分だけ)
ポカポカ春の陽射しを浴びて、小気味良い汗をした、ドライブ&ダブル・ミニミニ・ハイクも
15時に《道の駅林林》で流れ解散となりました。
先ずミーティング 湿原足を踏み入れ

一昨年は見渡す限りこんな感じだったのに 2年のことで茅がはびこり、水芭蕉は耐えて期待はずれでガッカリです

動物の仕業か皮をむかれた、樹木 朽ちた橋を渡り 残雪です。

身の丈の笹薮漕ぎです カタバミ 小さなエンレイソウ

水気の無いところにもザゼンソウが
本日一番の難所?大したことも無いけど、
念のため、大御所2人で、ロープ張りです お蔭さんで滞りなく林道におりまして
宇津江四十八滝へ移動
ハルリンドウ ヤママユ

ニコイのガッカリを、 四十八滝が初めての人もあり、
少しは取り戻せたかな? 今日は半分も廻らなかったけどいつかまた来たいと、、、
おわり.