富山ハイキングクラブ(会企画)
雨のため、西穂高岳登頂は断念
2002年8月11日(日)
参加者18名
L細井 SL波間 SL浅野(弘)、柴田(健)、前野 田村(隆) 吉本 森尻
大野 川口 松本(久) 梶川 粟田 藤澤、太田(武) 中川 東 嶋田
記録
事務所5:00−7:00しらかば平7:30−西穂高口7:45−9:00西穂山荘9:05−
丸山9:20−独標10:40−11:40西穂山荘12:10−西穂高口13:15−
しらかば平13:45ー事務所17:20
報告/撮影・柴田(健)
ロープウェイ駅から西穂山荘へ向かう途中で小休止。 西穂山荘前で休憩・腹ごしらえ、独標への登りに備えて。

ロープウェイの西穂高口駅から西穂山荘までは天気はまあまあだったが、
山荘を出て独標に向かって、しばらく進むと、雨がぽつぽつ落ち始めた。
はい松地帯に入る頃には本降りになり、急いで雨具を着用した。

残念ながら、周りの山は雲でぜんぜん見えない。濡れた石に注意を払いながら、
独標への急な岩場の登りを慎重に進んだ。雨ばかりでなく、風もかなり強く、
西穂高登頂は断念し、記念撮影後、直ちに下山。
雨風の中、独標頂上で記念撮影。西穂は断念、今日はここまで。

雨の中の下りは、特に神経を使う。
危険地帯を過ぎた頃には、皮肉なことに雨が小止みになり、西穂山荘前についた時、
雨はすっかりあがっていた。ここで昼食・休憩。
ロープウェイで下る頃には、周りの景色も少しは見えた。槍見温泉で露天風呂につかり、
リンリンでミーティングを行い、解散。西穂高「再トライ」の声が強かった。
予定の19時より2時間ほど早く帰った。
以上