富山ハイキングクラブ (会企画)
新田山 (923、7m)糸魚川
2005年4月9日 (土)
《参加者 9名》
L赤星 SL 池内 田村(隆) 小川 寺島(満) 前野 藤原 田村(紀) 菅田
《お天気》 快晴
《雪》 締まり、やや腐り気味でカンジキ装着ぜず
撮影コメント:前野
9:12 昼闇山方面 9:12 権現岳・鉾が岳方面

9:27 ピッケルの使い方指南 9:49 出発から40分

10:00 行く手は切れていました 10:02 仕方が無いので引き返します 10:16 林道に下りました

焼山温泉に駐車、頚城の山々を背に前方に昼闇山を仰ぎながら ゲレンデを越え出発
取り付いて細尾根をのぼり、ややこしい藪に絡まれながら、突然行く手は切れていて
引き返すことになりにけり〜〜林道に下りました
10:32 林道を横切り、目指す新田山は何処じゃろうか? 11:20 山々が近づいてくる 11:21 危なっかしい雪崩予備軍を尻目に先発隊を追う

タラタラ進み、二度目の取り付き
雪が締まりカンジキの出番も無く、何となく危なっかしい雪崩予備軍を尻目に
2度ばかり林道と思しき平らな地点を横切り登る
11:50 あまり恰好良いのでコレが新田山と 11:53 下から見えた方向と反対側に
皆で勘違い登れたモンじゃ〜ない!! ピークがめる!不思議じゃな???
だだっ広い雪原を、「あれが目指すピーク?」「あれなら良いな!」「あれにしとこうよ♪」
と、気楽なことを口々に進む
その誰もが魅せられた恰好良い山の少し低めの雑木の向こうに白いピークが僅かに見える
「アレだよ!きっと」新説を力説する者もある。
いざ恰好良い山の麓に着いてビックリ!!!裏側は雪庇で切れ 崖が丸出し
見上げれば深い雪の切れが見え、とても登れたモンじゃーないです。
向かって右側に見えた白いピークは認められない!不思議??
「ここを頂上にしておこう」と、ちょっと小高いところに登ったらば、あれま!あの白いピークが見えるでは!ないか!
下で見たとは反対方向に?!?!
まとめて頚城の山々 シルクを纏ったようにキラキラと輝いて

兎に角 お天気に恵まれたのが幸い、もう一踏ん張り
間違いなくそこが、目指す新田山で さっきの恰好良い山を見おろすことになりました。
12:31 やっとたどり着いた頂上でオマンマタイムです 12:46 焼山をバックに

下りは、最初引き返した林道目掛けて思い思いに駆け下りました。
Tokiko.M ”・_・」でした。
おわり.