富山ハイキングクラブ(自主企画)

細入御鷹山とカタクリ (675m、八尾町)

 2004年5月10日(土)晴

参加者:21名
 L池内 SL東 SL柴田(健) SP松本(良) 石黒 橘川 谷(富) 角田 高緑 吉村
 柴田(美) 仲井 石坂 柴田(八) 稲山 松尾 土地 大杉 福村 浅木 浅岡(会員外)

コースタイム:角
 8:35事務所発  9:05カタクリ群生地へ ギフ蝶とカタクリ見学 10:10出発
 10:40御鷹山登山口まで途中残雪あり殿様清水で駐車し、歩く
 11:00 御鷹山登山口  11:25御鷹山着 昼食 12:30御鷹山出発
 12:45 登山口  13:00 殿様清水着  13:20小井波水芭蕉見学 13:50解散
撮影コメント:柴田(健)         



小長谷から田んぼの中の道を数分進み、藪を抜けて稜線を越えて下ると、楢が主の雑木林になる。
そこはカタクリの群生地。今が盛りとばかり、可憐な花があちこちに咲き乱れている。
そして、ギフ蝶が舞う。池内さんによれば、雑木林が新緑に覆われるとハナはもう消えてしまうのだという。
太陽の光をさえぎるものが無い間のはかない命。
今日訪れたのは、まさに絶妙のタイミングだったというわけだ。

カタクリはどこ、藪をかきわけて                    あったぞ、可憐に咲く一輪
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                        藪を抜けて下ると・・・
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そこらじゅうカタクリだらけ                        カタクリの群生というのでしょうか、ちょっとアップで
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            ショウジョウバカマも負けじと             ジュウニヒトエも忘れぬように
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                                      のどかな山里を下って・・・
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続いて、車を桐谷峠に走らせる。峠の手前で残雪にさえぎられ、後は林道を歩くことになる。
桐谷峠から御鷹山へはあっけないくらい早く着いてしまった。
しかし、頂上直下は急登でロープも張ってあり、ちょっぴり登山気分を味わえた。
山頂では、三々五々、うららかな陽光を浴びながら、昼食・歓談のゆったりとした時間の流れを楽しんだ。

リーダーを先頭に桐谷峠へ                       桐谷峠の標識です
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峠から立山連峰を遠望、下方は細入村楡原            残雪を踏みしめ林のなかを、頂上は間近
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頂上直下は急登、ロープにしっかりつかまって          昼食の風景、薬師岳が木の間ごしに
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     タテハチョウの仲間?                      全員集合、御鷹山(楡原) 04.4.10
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さらに、第三部というおまけがついた。帰路、小井波に立ち寄り、水芭蕉を鑑賞。これまたベストタイミング。
解散前のミーティングで、0さんがハナいっぱいの今日のイメージを、帰ったら、絵に描くと、感想をのべた。
これは、絵を描く描かないは別にして、参加者全員の気持ちを集約している言葉であるように思われた。


見事、小井波の水芭蕉の群生                       ザゼンソウも負けまいと・・・
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ハナは遠くにありてみるべきものかは                ハナは近くにありてこそみるべきもの
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以上.