富山ハイキングクラブ(自主企画)

 笈ヶ岳2002 <1841m>

 2002年10月26日(土)晴れのち小雨 日帰り

 メンバー:L辻野・SL盛安・中田(ミ) 3名

 記録:盛安(登り7時間25分、下り4時間10分)
  事務所3:00>>5:00林道終点(車デポ地点標高640m) 
  車デポ地点5:10〜5:50取水口〜6:25雄谷ゴルジュ手前〜7:50水晶谷
  〜8:05清水谷〜8:50西尾根取付(1100m)9:00〜10:55岩峰
  〜12:35笈ヶ岳頂上12:55〜14:30西尾根取付14:40〜15:05水晶谷
  〜16:30取水口〜17:05車デポ地点
 撮影コメント:盛安



 笈ヶ岳は山ガイド調べても残雪期に1泊2日が定番です。
私が一番登頂したい山は遠く、実現には時間が掛かると思ってました。ところが・・・
丁度一年前に三方岩山で偶然出会った、和歌山県の加藤さんの情報は
「笈ヶ岳が日帰り出来る」嘘のような本当の話!まさに天の助けでした。後日虎の巻を送って頂き
 そして今年、メンバーと天候に恵まれ無事登頂!大変満足な山行でした。ご覧下さい。


 まだ暗い中、車デポ地点から40分程度歩くと取水口へ
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      しばらく高巻きの後に一旦沢へ降りる、雄谷ゴルジュ帯が迫り再度高巻きへ
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高巻きと言うより山越えで、紅葉の急登を登る     先ほど歩いていた沢が、眼下に白く見える
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              急登も有りましたが、こんな快適な登山道も
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  せっかく登ったが、水晶谷まで急下降(;_;) 橋は無い
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        沢を渡ると急登! またまた山越え・ ・ ・ (;_;)
        でも、そこには華麗な沢がありました(^^)

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                   清水谷に入ると平坦になり、見事なブナ林が続く
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             清水谷の奥から西尾根に取つ付き、しばらくすると目指す笈ヶ岳が
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 約1700m地点に岩峰が・・・右へトラバース     回り込むと45度はある急登が続く もう結構です。
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 頂上直下は藪漕ぎ・・・・・  先に山頂が見える      振り向くと これまで越えてきた山々が
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  ようやく三国境の笈ヶ岳頂上へ
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  暗くなる前に取水口へ戻らないと歩くことができなくなるので、
 360度の眺望と食事も適当に下山へ。

 幸いにも明るいうちに車まで戻る事が出来ました。
 以上です。


  追伸!
 「よい子は今回の山行、真似をしないで下さいネ」
 長丁場の上、危険箇所も多く、季節や天候によっては沢通過が出来ません。


  2000年残雪期の笈ヶ岳は     2003年の笈ヶ岳は