富山ハイキングクラブ(会企画)

小又川周辺の山@
小又川雪景色

2004年1月25日(

《参加者 17名》
 CL小川 1L細井 2L池内 SP波間 SP山村 SP大浦 SP藤原 中川(み)
 前野 粟田 仲井 大谷 小林 土地 浅野(弘) 柴田(美和) 松本(久)
 撮影コメント:前野  



大雪も峠を越えたと言うものの、予報では まだ降りつづくとのこと、
明けて東の空は ピカリピカリと!“朝ビカリでなければいいが!”
朝の道はツルツル凍りがちで、ソロソロ運転
目的地に着き、現在地を確認、出発

コンパスと地図!「あれが肉蔵山で現在地は?はて?ここですね!」         橋を目安に進みます
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雪はさすがに多く、フッカフカで
「本当に思わぬ良いお天気で、良かったわね!」
早速 交替ラッセルで進む
なだらかな川沿いの 新雪道を、、、
進むにつれ、雪の量は増えていく、平坦なようで振り向けば、少しずつ上っている

交替でラッセルの繰り返し             ラッセルの順番が近づいてきます。歳の数にこだわり、60歩クリアーが流行ります
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堰堤の水を見て「美味しそう」と言った人も。。             わたしたち以外は、雪と カモシカの足跡だけの世界です
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昼食を終える頃から雪が降り出した。
人によっては、雪の深さも、膝?腿?もっと?
おまけに柔らかいので、列の後になっても“ごぼる”
ブチブチ口説きながら進む

雪を踏み固めたお座敷で、お昼のお飯です               肉蔵山と思しき山が見えまする
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504mのピークは断念!!
あと1時間半、行ける所まで行ってみよう

千石城山                                  タイムリミット!やっと今日唯一の登りです
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ここまで来たら、ちょっとだけでも高い所に上ってお山の大将になろうよ!
14:00引き返す
この頃になると雪も本降りになり
帰りは、登りで 凸凹になった道は歩きにくい
また、文句を言いながら、戻る

集合                                            雪も強くなってきました、お山の大将少しでも高い所に
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登り(?)3時間、休憩30分、下り1時間
合わせて4時間半の、かんじき歩行、ラッセル訓練も幕になり。。。    以上.