富山ハイキングクラブ (会企画)
大地山 1,167m
大地山を越えて、初雪山が急迫する1223Pへ
2003年3月30日(日) 薄日
参加者
L小川、SL波間、藤沢、根建、田村、飛田、根建カ、仲井、西田の9名
記録撮影コメント(小川)
事務所6:00→滑川IC6:30→取付き(林道発電所前)7:40→くろべ平8:30→
621Pに向け分岐左(標高500)8:45→621P9:20→夢創塾との分岐(標高800付近)
10;20→980P11:25→大地山11:55同発12:25→1223P13:05 同発13:15→
大地山13:50→980P14:20→夢創塾との分岐14:45→621P15;15→取付き16:10
今日は薄日だが、凍結している。壷足で緩めの勾配を図りながら、
曲がりくねる廃林道を数回短路して、第3の廃小屋に向かう。
621Pへは、露出している雑木林の尾根を避けて、雪がついている杉林で迂回する。
621Pからはほぼ尾根筋の高みを取り、順調な足取り、初雪山が東南に見え隠れする。
高度を増すにつれ大地山への尾根筋も露わだ。
大地、980Pはドッチ 尾根筋も露わ

分岐(800)付近で、雪が腐りだしカンジキ装着、980Pからの急勾配も凌ぐ。
1050からの大地急登 1050から初雪(左)と朝日(右奥)

眺望は絶佳だが、冷風がきつい。セッピが防風の役目を果たす鞍部におりて、昼食。
3月6日、黒菱山で先導、諮らずも、ふんどし役をして戴いた高岡の堀さんが、
初雪の帰りだと言う。往路では、カンジキの歯が立たなかったが、複路では、
夢創塾から2時間半で大地の俊足にして、気温の上昇に伴い雪が腐って重く
意外に時間(大地から往復5時間)がかかったと言う。
有志が、1223Pに向かう。セッピは一部崩落しているが、まだ亀裂が縦横
走ってはいない。初雪が大きく切迫する圧巻に、喘ぎあえぎも吹っ飛ぶ。
1143に向かう。セッピ崩落 1223目前の波間さん

西田さん 切迫の初雪山

やったあ!1223Pにて

帰路も順調、平常からの鍛錬がものを言うと,異口同音で振り返る面々、小川温泉元湯で疲れを癒す人も。
初雪、4月5日、横岳、同12日、大熊、同27日と続く残雪山に想いを繋ぐ。 以上