山行報告

2001年   富山ハイキングクラプ

山 行 日 程

行 先

企画区分

SL

参加数

6月16日(

大笠山

自主企画

今村

河上

8名

参加者

L今村(光)SL河上、岩崎、浅野(弘)、平野、嶋田、瓶田、東山

天候:小雨後曇り

( 上平村 標高1,822m)
地形図2万5千「西赤尾」

白山国立公園の山に登る

記録

後日

撮影コメント:今村、一部(盛安)

高速道路が五箇山まで伸びたお陰でこの周辺の山が近くなりました。
それでも大笠山は奥深いため事務所集合4時20分と早く、
寝坊して間に合わない1名を残し、出発。



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桂湖畔奥の桂橋ふもとの登山口から入ると、
吊橋・梯子・鎖といきなり緊張する場面から始まります。
画像左上が5本目の梯子で、登っている途中で振り向くと湖面が真下に見え、
足がすくんでしまいます。
梯子の後は鎖。高度が一気に上がります。


急斜面が延々と2時間以上も続き、標高1300mあたりで一段落した時に、
樹林の間から偶然雲の切れ間に、めざす大笠山が見えました。これが最初で最後。

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三角点のある前笈ケ岳(天ノ又)で休憩。まだまだ元気です。

三角点を過ぎると緩いアップダウンの尾根歩きで余裕が出、
花がいっぱいで会話も弾みました。花の名をいろいろと聞きましたが、
すっかり忘れてしまいましたので省略します。

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所々まだ雪が残り、スリップ注意です。
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標高約1600mにある避難小屋です。結構新しく、さっそく女性陣がチェック。

避難小屋から小1時間、ようやく登頂です。良く頑張りました、カンパーイ!!
ガスで展望が悪く、方位板に書かれた方向を指差してイメージするのみでした。
この日に出会ったのは、男性グループ4名と、夫婦と思われるペアの6名のみ。
容易に近寄れない山といった感じです。

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登山道はとても良く整備されていますが、崩壊している個所もあり、下山は要注意です。

長く登った分当然下りも長く、膝が笑ってガクガクになりました。
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ようやく下山です。お疲れ様でした。登り5時間35分、下り4時間45分、
久々に長いこと歩き、満足感いっぱいです。
この山行の企画者・盛安さんが緊急事態で戦列を離れましたが、
登山口で出迎えを受けました。どうもありがとうございました。


<モリヤスです>
 私事で参加できなくなりました。皆さん無事登頂下山でき良かったですね。
今村さんありがとうございました。
噂によると「登山道、疲れも吹き飛ぶお尻の話題」だったようですね(^^)