富山ハイキングクラブ(会企画)

大嶺山 (398m) 
小矢部山歩きの会」さんで付けられた登山道スノーハイク

2004年2月1日()  1/25000「石動」 

《参加者 25名+他35名》
とやまHC(25名)
 L大浦 SL嶋田 SP 小川 SP 細井 SP 山村 東 平野 岩崎 小泉 作田 田村(隆) 柴田(健)
 寺島(満) 池内 川口 前野 仲井 北野 浅野(弘) 大谷 粟田 松本(久) 藤原 今村(光) 今村(和)
他山岳会(約35名)
 小矢部山歩きの会。福光山岳会。三千坊保勝会。その他一般参加 

《記録》
 事務所8:00〜分岐着9:30発9:40〜登山口11:00〜頂上11:35
 頂上11:50〜分岐戻13:00〜食事休憩(鍋)〜14:00解散
 撮影コメント:前野  



昨日からの晴れマークのとおり
暑過ぎもせぬ、立春間近の申し分ない一日


子撫川ダムを過ぎた、福岡に下りる分岐までは、除雪がなされ、スムーズに車が入りました。
小矢部山歩きの会の人たちが、ダムの所から分岐まで誘導くださり10分ばかり凍りがちな、
アスファルトの道を進んだら、紅白のガードの向こうは不断の雪!ここでカンジキを装着して、
人によっては、そら にも乗れる 林道を1時間余りで、登山口に着いた。

ここからカンジキ装着                         今朝は凍みが強かった!そらに乗って歩ける人もあります
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雪のため、秋には車で通った地点に、倒木が! 小矢部の人の斧で枝を落とします>> どうもありがとうございました。
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雪があるからいいものの、茂る時季なら煩い薮かも?   
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雪の無い時期は30分でとどく頂上には、どれだけ掛かるのだろうか?   たおやかな山が見えます
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時折吹き付ける風は、体感温度を急に下げ、高が 398 されど 398
山は山、雪の時季だから良いものの、薮や、細い尾根道もあり、コンパクトではあるものの、
それなりに厳しさもある、小矢部で一番高い山の頂上に着きました。

頂上に着きました、三角点はこの辺り?!               上りで見落とした眺望です
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       頂上にて集合                                       恵林館の尖がり屋根と眺望
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下山後は、「小矢部山歩きの会」の皆さんの外に、「福光山岳会」の皆さん、
冬眠中にも関わらず「三千坊保勝会」の福岡さん、
「剣山荘」のご夫妻、大勢参加の、鍋パーティーで盛り上がりました。


縄文(山菜)汁に油揚げとお餅を加えて、宿坊汁、売れ行きは上々です     小矢部の人たちの薩摩汁ごちそうさまでした♪
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小矢部ケーブルテレビの取材です          「小矢部山歩きの会」さん ご挨拶
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                     お土産を携えて、当方スポークスマンの挨拶
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鱈腹4鍋空けた後は、それぞれのスポークスマンの挨拶で、和やかな解散となりました。 以上.


  小矢部山歩きの会さんホームページ..