富山ハイキングクラブ 会企画

 大双嶺山 (717m 旧大山町)

 <地形図・読図の訓練山行>

2006年3月21日(火)   曇時々薄日

<参加者12名>
 L山村 SL赤星 SP小川 藤原 吉本  柴田(健) 田村(隆) 仲井 久保田 関口 亀谷 梶川

<コースタイム>
事務所7:40→大清水(駐車・出発準備・方向確認)8:30〜9:00→林道尾根取り付き9:05→休憩(衣類調整)9:30〜35→
460m地点(支尾根の説明など)9:45→500m地点(休憩)10:10→602mP(地図上で現在地、支尾根の確認)10:30〜50→
700mP(読図、支尾根の確認)11:05→頂上717mP(記念撮影)11:15〜25→700mP(昼食・休憩)11:30〜12:00→
林道取り付き12:50→駐車地点(ミーティング)13:00〜13:10→事務所14:00                
<撮影・小川/柴田>


<コメント・柴田>
天気が心配されたが、時々薄日もさし、読図の実地訓練には申し分のない空模様。
まず、講師の山村さんから地図とコンパスで、進行方向の確認方法を教わり、歩行を始める。
雪はしまっていたが、取り付き地点からカンジキをはく。460m地点ぐらいまでは断続していたが、
やがて連続した雪上の尾根歩きになる。先日来の新雪が高度をますにつれ、多くなるが、
せいぜい7〜8センチで、ラッセルとまではゆかない。しまった雪の歩行はすこぶる快適。
尾根上のピークにくると、地図を広げ、現在地の確認や支尾根の確認を繰り返す。
また薄波山・二子山の2点をとり、現在地の同定も行なう。頂上へは約2時間で到着。
山頂は風が冷たいので、早々に記念撮影を済まし、風を避け、700m地点に下り昼食・休憩。
帰路はゆるんだ雪上をノンストップで下り、出発地点にもどる。ここで、ミーティング。山村さんから、
「今日は直線コースで、尾根が良くわかるいいタイミングの実地訓練だった。
地図で、目的地や尾根が総合的に判断できるよう、帰ってからよく復習するようにしてほしい」とのコメントがあった。


  まずは方向をしっかり地図上で確認         橋を渡って林道を                尾根に取り付いて間もなくの急登
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  602mのピーク目指して                 ブナの枝のきのこ             用意した地図で現在地の確認、700mP
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                            山頂にて、ご満悦の表情
            
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    二子山を望む(左側)                早春の気配漂う林の中を下山          カモシカ君のお出迎え
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    雪解けの一滴に春を思う              黒川の清流もぬるむ               林道めがけて雪面を一気に下る
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以上