富山ハイキングクラブ (会企画)
大滝山 (1498m) 2002年に開かれた新ルートの楮(こうず)より登頂
(上平村 2万5千:上梨)
2004年10月30日(土)
《参加者 9名》
L 波間 SL 木谷(鉄) 太田 大杉 越田 前野 粟田 布井 山村
《記録》 前野
事務所(発)6:30〜登山口(着)8:05(発)8:20〜四等三角点(954m通過)9:10〜
10:00(雨具着用)〜頂上(着)11:00〜頂上(発)〜途中雨具を外す〜四等三角点(通過)12:55
〜登山口(着)13:30〜事務所(着)15:00
撮影コメント:前野
人形山をバックに記念撮影(大滝山山頂)

《天気》
出発時は曇り、高速道路走行中は、夕暮れのような様子
10時ごろ(上り始めて1時間40分)から雨模様(大したことはないが)
雨具(上のみ)着用
雨は頂上に着いた頃が、本降り(傘を差して、昼食)雨具下も着けて下山
下山中に雨はあがり、14:00 ささら館に”着た頃からまた降りだす
宿り木を見つけました 大きな大きな反射板です

《紅葉》
品の良い優しい色合い、時折顔を上げたり、振り向いたりして
「きれいね〜♪きれいね〜♪良い山ね〜♪」を繰り返す
手前の緑♪ 初夏にはシャクナゲが楽しめそうです 谷間から白いガスが上ってきます

《道》
急勾配が多いが、稀に、平、痩せ尾根もある
あまり踏まれていないか?小枝や細い根がチクチク、足に纏わり、気を使う
泥濘は一箇所(小さいもの)
綱場は3箇所
急登の中にも急登あり
頂上直下の急登は、それはそれは、結構で登り応えがあり、長く続き
立派な登りでございまして
下りも それはそれは、緊張の連続
コースタイムはわずか4時間40分という割りには、もっと長い間歩いたように思える
燃焼形の登山でして、予定よりも2時間も早く 登山口に下りました。
登山口は鬱蒼と、、、 高度を増すにつれ紅葉の美しさも増してきます

慎重に急勾配を下ります
以上.