|
記録 上市役場5:10〜小又川出会い(現地パトカーから遭難救助中の報)間もなくの林道封鎖地点、 標高680米で駐車(コット谷出会いまでは、ブルで除雪済みでデブリもなし)5:55駐車地点南 50米の谷筋(僅かな残雪)を直登〜750米の林道6:15リンドウ沿いでは、クズバ山も見え隠れする。 〜コット谷出会い、6:45〜一の谷出会い7:10 大日稜線のセッピを遠望〜鞍部に近い最後の 水場8:20〜早乙女―大熊鞍部9:05 1800米地点までは、毛勝3山、剣はもとより白馬、旭岳も 見える眺望絶佳、穏やかな好天、1800米過ぎから薄日。 〜2020米地点11:15〜11:35(昼食 、大日に向かう稜線は見えるが、剣は霧で見え隠れ) 〜2150超、山神尾根が交叉する平らな地点12:10 藤沢さんが,早乙女に引返し、登頂組の後見役。 ハイマツ樹林帯からセッピ北端まで、斜めに、浅いが幾本もの長い亀裂(クレパス)が走るようになる。不気味。 室堂経由、奥大日でテント泊,下山して来た松下電工魚津の4人組パーテー、大日から1時間かかったと言う。 彼等の足跡をやや樹林帯にとり、以降安心のトレース。〜2300地点12:45、2300を越えた辺りで、 毛勝山直下並、吐息の急登が2箇所あり。〜2498の三角点13:40〜頂上13:45〜14:10、赤い大日 小屋が眼下、中大日―奥大日の稜線鮮やか。走馬灯のように見え隠れする剣も良い。 〜2300米 14:40〜2200 14:50〜早乙女岳15:00〜鞍部15:40〜コット谷出合16:45〜駐車場 17:30
|