富山ハイキングクラブ(会企画)
大谷山(558m)
2002年2月10(日) (小雪のち晴)
参加者 22名
(L)波間 (SL)川枝 (SL)藤原 石黒(貴) 細井 吉村 川口 池内 柴田(健) 柴田(美) 粟田
吉本(道) 根建(清) 根建(カ) 浅野(弘) 小川 西田 高瀬 関口 前野(時) 久保田 大浦
コースタイム
事務所7:00〜黒部インタ-8:00〜羽入(はにゅう)9:10〜 林道按部取付き10:45〜頂上12:30〜13:15〜
羽入14:35〜黒部アルペン村15:20(解散)
撮影コメント:藤原、前野(時)
昨夜来の新雪30cmラッセル好きのメンバーを見越してシッカリと
積もってくれる。雪もチラチラ降っている...。
積雪は1m先週の牛岳に引き続きバージンロード行となる。が
頂上に着いた頃はガンバリのラッセルのおかげで(?)
上天気 ポカポカ陽気 大地 初雪山 その他....。
ピストン山行でした。(藤原)
お天気の予報は外れ 小雪のち晴れ
やっぱり 当クラブの 参加者は 女性が多い
今日も 半数近くは男性だが 過半数には 満たない
三寒四温で ひと度締まった雪の上に 今度の新雪が こんもり積もり
先頭集団のラッセルも 大変のよう
なぜか 今日の私は大世帯の後半を 歩くことになった。
「あとから行くがちゃ なんちゅー 楽ながやねー」
ボソッと呟いたら「そうだよー」後ろから女の人の声が(誰だろう?)
「雪道と鱈汁は後ほどイイ 言うもんねぇ」とわたし
声の主は 大体 声で察するけれど 暫く進んで 面白い会話のときに
振り向いて確認→当り=ピンポン
春 夏 秋には“自信の無い人 足の遅い人は 前の方に”と云われて
きたので ついその癖が出て(いつも わたしは弱者として参加していたので)
雪山でも。。。んん。。。ん? (前時)
綿帽子をかぶったマンサクの花(藤原)

“エゾユズリハ” 茎の紅が濃く 葉はやや細面 美味しいのか?
虫に食われて これは希に被害の 少ないもの(前時)
リーダーちゃ いろいろ 大変なんですワ!(前時) それ休憩 おやつだ 「いかがぁ?」(前時)

雪の降るなかで半袖1枚の人もいました(藤原)

如何に 今まで要領が悪かったかが 今更ながら認識(遅いちゅーねん)
写真を撮ったり 暑くなって一枚脱いだりしていると また後の方になって
林道中には ラッセルは廻ってこず
登り坂になっても 頼もしい男性陣と幾人かの女性メンバーの 交代要員で
ラッセルが 行われて ラッセルの終わった 殿方は 何故かわたしの前に
入ってくる?? 二〜三度そんなことがあり どうも わたしは弱者と見られ
庇われ いたわられているようだ?(今日は)
位置的にそうだったのかも 知れないが。。。。
急登は ただでさえ 大変なところ フワフワゆきが 凄いので 先頭の人は大変!
! 「そこが頂上かい?」「イヤ!もうひとつ向こう側の山だゾ!」
なんて やり取りを 耳に“そうなら そうで行くっきゃない もう直 廻ってくる
ゾ! ラッセルが”ワクワク〜
急登が終わり 広く平らな所に出た“次ぎはわたしの番だ”ワック!ワック!
「ここが 頂上でーす 着きました」「これ以上高い所はない!?」
“終わりかー”
そこで 今日の気持ちを 方程式にしてみたら
楽=つまらん= あいそむない= 物足り無い=へそ曲がり?
こんなに いい天気で 下山できた 雪山(かんじきハイク)は珍しい
大谷山山頂からの大地(藤原) 木立の間から見えた 初雪山(前時)

蒼い空と 青い海と 白い平野・・・黒部扇状地(前時)

頂上で記念(藤原)
以上