富山ハイキングクラブ(会企画)

青海黒姫山(1221.5m、新潟県青海町)

2004年5月30日(曇後晴後雨
参加者22名
 CL波間
 1SL小川 1SL太田(武)木谷(鉄)大杉 西田 田村(隆)柴田(健)大谷 川口 粟田 布目
 2SL大浦 2SL盛安 東 岩崎 小泉 高橋 北川 瓶田 浅野(弘) 平野 

コースタイム 波間 ( 登り約4時間30分・下り約3時間)
 事務所6:00−親不知IC経由−7:30旭橋駐車場(デンカセメントP)標高60m

 出発7:45〜8:45鉱山道終点登山口(標高470m)8:55〜サワガニ小屋跡11:50〜12:15黒姫山頂上13:00
 〜サワガニ小屋跡13:20
鉱山道終点登山口15:15〜16:10到着
 旭橋駐車場(デンカセメントP)16:30−高速道路(境Pでミーテング解散)17:10-事務所18:00
撮影コメント:柴田(健) 撮影一部:盛安            



青海電化の敷地内に駐車し、石灰岩運搬用の道路を通って登山口まで歩いて行く。
そこから標高差約1000メートルを登る。ひたすら、アップ、アップで、至るところにロープが張ってある急登。
しかも、ぬかるんでいる。折からの高温で湿度も高い。汗だくだく、滴り落ちる汗をぬぐいながらの登高。
中にはズボンから汗がしみ出るほどのLadyも。悪戦苦闘、約4時間の末、山頂の黒姫神社に着く。
山頂を吹くさわやかな風にかろうじて息を吹き返す。
朝日岳、初雪山、明星山、雨飾山などおなじみの山々のパノラマを楽しみながら、にぎやかな昼食。


下山を始めてまもなく、懸念された雨が落ち始め、途中、本降りに見舞われた。
雨の中の泥んこの急な下り。たまったものでない。何回、尻餅をついたことか。
行きは決して「よいよい」とは言えなかったが、それに輪をかけて、帰りは「怖い」。
泥まみれになり、幸い無傷で登山口に戻る。とにかく、いつまでも記憶に残る滅多にない
ハードな登山だった。「ハードであればあるほど充足感が強い」と感想を語りあい、満足して帰路に着く。


青海川にかかる橋を渡って道路へ         ガスの中の道路を進む              400メートル地点を通過
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  登山口から新緑の中を上り始める            急坂のロープ               ほっと一息、シラネアオイ 
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 処々に見られる黒姫山登山の看板         絶壁の登攀と見まがう急登            残雪とぬかるみ
  

        サンカヨウ                         小憩の風景  もう一息だぁ
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     山頂が見える                           奥に雨飾などの頸城の山々が      
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  やれやれ山頂だ、時間は                       山頂、黒姫神社と昼食のひと時 (全て富山HCのメンバー) 
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                       青海黒姫山 集合写真(苦労して登ったので喜びも最高)
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    山頂より朝日岳を望む                          下山開始
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   胎内くぐりの難所を通って               スリップ注意、慎重に下る    
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                                          雨の中をゴールへ、がんぱったなあ
                                       oumkuo2418.jpg  おわり.