富山ハイキングクラブ (会企画)

 三千坊山 (264m)  江道〜山川コース

 2006年3月11日(土)

《参加者 19名》
  1班(9名)
 L前野 SL小林 SP浅野(弘) 西田 仲井 関口 藤原 大杉 柴田(美)

  2班(10名)
  L大浦 SL吉本 SP赤星 北野 吉村 文山 梶川 中川(みえ) 宮森 寺島(満)

  《記録》は中川(みえ)
 《撮影》は西田・前野



下見時に比べ1週間のことで雪の量も減り たしかな春の訪れ
カンジキをつけて 江道の登山口をスタートすると 「ようこそ いらっしゃい」とばかりの
映像には撮れない鶯の歓迎に、大和民俗の申し子たちの顔はほころぶ ^^♪


目印の鉄塔の手前の急な遊歩道は 雪がついていないのでカンジキを外して登る
名残惜しげな残雪の尾根、癖のある細尾根 時折膝辺りまでの雪の斜面
ハイキングクラブの常連には、変化に富んだ程よいコースと思われる


    江道登山口                       折れた杉                       休  憩 
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   マンサクを狙うM子さん上手く撮れるかな?         尾根に上るとカンジキの出番が少なくなります
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先に露払い?壷足のトレースは三千坊保障会の歓迎の気持ちが感じられる
夏道がシッカリ出ているところ、夏でも判り難いこのコースは残雪のあるところでは ???でもあり
これがまた、チョットした面白さでもある
それでも時折取り出す地図とコンパスで、大きな迷いも無く 頂上に着けた
落し物探しで戻ってきた 2人の三千坊さんたちは頂上直下で追いつき誘導してくださいました


   頂上の櫓           頂上のお地蔵さん 菰は3月21日に外され山開き  露払いで歓迎くださった三千坊保勝会のお二人
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                集合写真
   
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                                                        展望台で食事休憩
2時間弱の登り 頂上の展望台の上で脚を伸ばして食事する人
お地蔵様の前のベンチで食事する人 それぞれ思いのまま


45分の休憩の後はお決まりの記念撮影 三千坊さんにシャッターを切ってもらう

帰りは自由の広場を経て炭焼き小屋は林道に下りるのでカット!尾根伝いに山川に下りて
回送の車が戻ってくるまで、山川の集落をフキノトウが無いか?キョロキョロしながら下る


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                          マンサク                       オーレン

ピリオドは水道つつじ公園でお開き   
頂上でホンの5ッ六つ ポチポチと落ちただけで 一日中良いお天気 ソコソコ汗しました
それなりに富山湾も確認でき春独特の 陽気 秋のように立山連峰はとても見えませんでした


http://plaza.rakuten.co.jp/sanzenbou/
三千坊のてっちゃんのHPスライドショーも見られます                                      おわり