富山ハイキングクラブ
2002年5月12日(日)
猿ガ馬場山 (岐阜県)(1875m)日本300名山
参加者:計15名
L池内、SL山村 嶋田 小川 松本(久) 東 飛田 石黒(貴)
川口 浅野(弘) 川枝 波間 田村(隆) 窪田 岡山
撮影コメント:波間・嶋田
猿ガ馬場山は白川郷合掌村の背面に位置する山でした。
部落を通って林道にはいったのですが、その斜面のきついこと。そしてながいこと。
汗をかいて、登った。林道をはずれて、登山道登り口に達するのに、2.5時間を要した。
それからも長い。帰雲山を経て、頂上に達したのが、2.5時間後12時でした。
さいわいうす曇はれ、充実した1日でした。
手前、籾糠山 奥の白い山並は薬師、および立山連峰(波間)

奥の山は御岳山、猿が馬場山の頂上はだだ広く、木がまばらにはえて、
見通しが利かず、どこが頂上かわからない。迷わない為にペナントを
つけてはいった。(波間)

白山(嶋田)

記録:嶋田
事務所 5:30
登山口駐車場 7:00-7:15 合掌集落を通って林道へ。
宮谷林道 8:55 下手にワサビ田がありました。地図ではわさび田を過ぎて渡渉
しなくてはいけないので確認しました。もう少し先のはずだと
いうことで通過。道なりに進みました。
2回目渡渉(高度1275m地点) 9:55
カタバミか花を開き始めていました。
食べごろのウドがあちこちにありました。池内さん、川口さん、
小川さんにしか見えない。なぜだ?
帰雲山への分岐 11:00
樹齢?百年の大木の林。このあたりから雪の上を進みました。
飛田さんがリーダーの先行班がわかりにくい頂上部のシラビソの
林では赤布をつけて迷わないようにしておいてくれました。
(撮影:嶋田)

頂上12:05−13:25 どこが頂上かほんとにわかりにくかったです。立山連峰、
白山が見えました。目の前には籾糠山です。
帰雲山14:25 下に下小鳥ダムが見えました。
登山口駐車場17:00 ウド、ワサビなど山菜について池内さんから講義を受けな
がら下山しました。ほんとは採ってただけ・・・?
事務所18:30
ちゃんと登山道がないかもしれないと心配していましたが。林道がついていました。
でもこの林道ほんとに歩いて登るのもひーこら言うような急坂でした。
会った人は若いお兄ちゃん2人組みだけで、私達だけの太古の山を満喫できました。
リードしてくださった頼もしいメンバーの皆さん本当にありがとうございました。
以上