富山ハイキングクラブ (会企画)
千石城山 757m 上市町)
2005年1月16日(日)雨後雪後曇
参加者(14名)
L小川 SL波間 SP藤沢 SP根建(清)関口 前野 根建(カ)
柴田(健)岩田 藤原 中川 布井 赤星 菅田
コースタイム
上市町役場P9:30 上市森林組合センターP9:50〜10:00 送電線鉄塔@10:55 鉄塔A11:10〜20 鞍部11:55〜12:00千石城山頂上12:35
〜13:00 鉄塔@13:40 森林組合センター14:25〜30 上市町役場P14:50〜15:00(ミーティング・解散)
撮影コメント:柴田
上市町役場を出た頃は小雨だったが森林組合センターPについたころは曇天。
林道をすこし歩いて雪上に取り付き、カンジキをはいて歩き始める。
カンジキぶら下げて林道を行く 雪上の行進開始

幸いトレースが薄くあったのでそれを利用する。
この頃から小雨。やがて、第一の鉄塔付近に来ると雨は本格的になる。雨を含んでいるので雪は重い。
雨のときは傘が一番 杉林の中の急登、がんばれ

山頂が見えた貴重な一瞬 休憩の一場面

第2の鉄塔を過ぎる頃はミゾレになる。いつの間にかトレースはなくなり夏道から左よりの林の中を直登する。
頂上の稜線に続く鞍部に出た頃は完全に雪。稜線は1.5mぐらいの積雪。ラッセルはひざ下まででかなりきつい。
急登・奮闘、雪中ハイクの醍醐味 急登を終えて一息、鞍部で

地図で慎重にルートの確認 頂上への道@、登って

頂上への道A、下って登って 登頂、リーダーの笑顔がもれる

鞍部から頂上までアップダウンを数回繰り返した末、漸く頂上。我々のほかに傘をさした単独行の男性も同時に着く。
千石城の由来を書いた頂上の看板は3分の2が雪に埋まっている。
降雪が激しく、周りは雪をかぶった木々以外何も見えない。早々に昼食を済まし下山。
雪の中、粛々と昼食 雪の精・fair ladiesの勢ぞろい

強い雪の中でもカットできないショット

雪景色にカラフルな雨具が映える 上市川ダムはモノクロの世界

最終コーナーを回る、ゴールは目前

鉄塔@に来た頃は雪も小止みになり林道に出たときはやんでいた。上市町役場Pに戻りミーティング。
雨と雪の中の「びしょぬれ」カンジキハイクだったが、歩きとおせて自信がついた、それなりに楽しかったなどと
感想を述べ合い、和気藹々のうちに解散。