富山ハイキングクラブ(会企画)

白 倉 山

2002年3月10日(

参加者 L藤原 SL根建(清) 根建(カ) 柴田(健) 柴田(美) 池内
    吉村 粟田 田村(隆) 藤澤 川口 松本(キ) 川枝  13名
コースタイム
    事務所6:30〜滑川IC7:00〜虎谷7:40〜林道終点9:10
    〜(南尾根)〜頂上11:45〜12:30〜(中尾根)〜虎谷14:45
    〜15:20(解散)

撮影コメント:藤原



  虎谷集落はずれで小早月川の堤防に車デポ。中尾根下部は無雪でヤブが濃い。
  林道をツボ足でたどって終点の最後の堰堤付近より南尾根に取り付く。

林道終点 南尾根への取り付き地点近く・・奥に最後の堰堤

    sirakuf2201.jpg

  雪が少ないが結構な急登200mほど続く。500mを越えた当たりから暫く
  ゆるい登りとなりカンジキ装着。間もなく殆ど雪のない急な上りのヤブコギ。
  勿論カンジキは外す。足元はガラガラの石(岩)落石も複数回起きる。
  熊が飛び出したり、転倒もあり、苦闘の連続...。
  なんとか頂上に着く。予定より15分はやく。

              頂上にて バックは大倉山

sirakuf2202.jpg

                        頂上よりの濁谷山 
               sirakuf2203.jpg

  下りはヤバイ南尾根を避けて中尾根をたどる。
  何と!! シッカリ雪が着いているではないか。大誤算ダ〜〜。
  45分も予定より早く虎谷に着いたではないか....。


         中尾根を下る タップリ雪がある クヤジイ〜
         sirakuf2204.jpg

  クラブで登った9年前の記録によると小雪の時は南尾根ルートが一番という
  のは何故だったのだろうか?
  小生も一緒に登ったのだが記憶に御座なく候...。年のせいでしょうねえ〜。
  中尾根は雪の少ない場合も稜線まで少しのヤブコギで済むようです。
  兎に角 回巡ルートをとれたからヨカッタ ヨカッタ..。また 言い訳です。
  南面より北西面のほうが雪が多いのは当然なのに...。
  何年経っても進歩のないお粗末リーダーでした。 
  猿並みにいつも反省ばかりです。


以上